Apple Keyboard

1131005388左が昨日 Apple Store 心斎橋店で買ってきた Apple Keyboard (White) English Version。option と command キーの調子が悪くてイライラしながら使っていたけど思い切って買って来た。新しいものはストレスなく使えるのが気持ちいい。もっと早く買ったらよかったのにと思うが、前回は2004年8月31日に同じ物を購入している。1年と少しだ。安いとはいえ、ちょっとヤワすぎると思う。古いのはサブ機に格下げで捨てはしないけど・・・。

1131005362 1131005364

上のキーボードは、先日 Power Mac 7500/100 からはずしたものだが、1991年1月にSE30購入時のものだ。この数年はさすがにサブ機につけての使用で活躍の機会は少なかったとはいえ、とても頑丈だ。そして、なによりもこのキータッチに勝るものは今まで知らない。とても優れもので、今では使えるMacはないが手元に置いておきたい。背面の写真を見ていたら、その縦ジマ状のデザインからSE30を彷彿とさせられた。

うつぼ公園のガーデンキャット(6)

4枚とも同じ一匹のネコ、大サービスだ。右上の写真だが、ネコの後方にある看板(公園居住者たちの組合の掲示板)を見てたら、このネコがどこからか現れて、脚にすり寄って、ニャーと可愛い声をあげた。顔は美形とはいえないが、よく見ると、とても個性的で憎めない表情をしている。絵本作家の片山健の描くネコに似ているような気がする。で、大サービスとなった。

1131485564 1131485566 1131485569 1131485573

atomic / feet music

1131005650ノルウェーのグループだ。同じ北欧だが、フィンランドのJukka Eskola や The Five Corners Quintet とは違うジャズだ。Jukka や Five Corners も好きなのだが、ちょっと上品にまとまっているところが不満だった。だから、atomic のサウンドをはじめて聞いた時は、こっちの方がぼくの好みだな、と感じた。ちなみにこのCDを選んだのはタワーレコードでジャケットが良かったからなんだ。紙製なんだけど、こういうのにヨワイ。

聞いてすぐに70年代のオランダのフリージャズレーベル、ICP(Instant Comorsers Pool)のサウンドを思い出して、少し懐かしくなった。といっても、ICPそのものというわけではない。アメリカのフリージャズの音も感じるし、現代音楽も感じる。そう、ヨーロッパ人の知性みたいなものを感じている。アメリカのジャズと大分に違う。でも、かれらのサウンドにまぎれもないジャズを聞き取るのは、そこに50年代のビ・バップとかハード・バップの臭いを嗅ぎ付けることができるからなんだ。このことは Jukka や Five Corners にも同じことがいえると思う。とにかく、最近はこれら新しい北欧のサウンドと50年代のバップをゴチャまぜに聞いているんだけど、とてもおもしろい。

Apple Power Macintosh 7500/100

1131005730Power Macintosh 7500/100をわが家のシステムから外した。もう使わない。これでわが家のMacは100%、OSXになる。
このAppleの7500/100は1996年1月に購入している。9年9ヶ月使い続けたわけだ。後から購入したG3機が昨年、先にリタイアしている。もっとも、333MHzのG3アクセラレータを装着したから長持ちしたのだが・・・。
このマシンではDTPで活躍し、はじめてのサイトも作った。しかし、DTP時代はQuarkXPressで作業をしながら、フリーズの嵐にみまわれ、せまってくる納期のなか、泣きそうになりながら作業を続けたのも遠い昔の思い出だ。
写真はシステムから外して撮った記念写真。さすが、電源を落とすときはしんみりとした。写真には本体の汚れがひどいのでこのブログ用に手を加えた。

LaCie d2 Hard Drive Extreme with Triple Interface 160GBモデル

lacie01 lacie02

このHDDを購入したのは今年の3月だからもう8ヵ月ほど使用している。その間、HDDの存在を特別に意識することなく使ってきた。まず、電源はMac本体と連動しているので、OS9の時のように一々スイッチを切ったり入れたりすることがない。そして動作音が静かだ。つまり、音はしないし、スイッチに触れることもないので、外付けだが全く楽なHDDだ。
このHDDの中にMac本体と同じ容量のパーテーションでつくり、そこへ本体のデータをそっくりバックアップしている。バックアップソフトは Carbon Copy Cloner を使っている。OS、アプリケーション、制作したデータなどまるごとバックアップするわけだが、その後、このHDDを起動ディスクにすることもできる。この点は非常に気になるので、実験したが問題なかった。
こんな、使い方を最初から想定していたので、少し高価なHDDだったがこれを選んで非常に満足している。正面上の丸い部分のライトのブルーがとてもきれいでこれも気に入っている。

スタイルシートWebデザイン CSS2完全解説

1285584916本書は1998年夏に出ているが、この年の秋にぼくは初めて公に出来るサイトを完成させました。文字の多いそのサイトでぼくはより読みやすくするために、行間をひろげたかった。どうやら、スタイルシートというものを使うと可能だと知って、知人のSEに相談したら本書を紹介してくれたのでした。ぼくには line-height を知ればよいぐらいの気持ちだったが、本書はSCCを説明するにあたって、なんとSGMLからはじめるという具合で、とても高尚な内容です。そんなことで、読んでもあまりついていけなかった。でも、その高尚な志が気に入り本書は今だに本棚に残っている。SGMLについてもWeb標準化の解説などで、出てくるし、有名なティム・バーナーズ=リーの「Webの創成」を読んでいてもその知識が役立った。ぼくにとってはWeb関係の教養書といった感じです。

なお、本書のHTML版を読むことができる。そのまえがきに著者自身が書いているが、2003年に絶版になったそうだ。

スタイルシートWebデザイン CSS2完全解説

本書は1998年夏に出ているが、この年の秋にぼくは初めて公に出来るサイトを完成させました。文字の多いそのサイトでぼくはより読みやすくするために、行間をひろげたかった。どうやら、スタイルシートというものを使うと可能だと知って、知人のSEに相談したら本書を紹介してくれたのでした。ぼくには line-height を知ればよいぐらいの気持ちだったが、本書はSCCを説明するにあたって、なんとSGMLからはじめるという具合で、とても高尚な内容です。そんなことで、読んでもあまりついていけなかった。でも、その高尚な志が気に入り本書は今だに本棚に残っている。SGMLについてもWeb標準化の解説などで、出てくるし、有名なティム・バーナーズ=リーの「Webの創成」を読んでいてもその知識が役立った。ぼくにとってはWeb関係の教養書といった感じです。

なお、本書のHTML版を読むことができる。そのまえがきに著者自身が書いているが、2003年に絶版になったそうだ。

Appleの.Macを更新

1131007081Macも2年間使っている。これから3年目だ。なにかと便利でやめられない。2年目の更新はネットで行ったが、3年目の今回はヨドバシ梅田へ行ったついでにパッケージを買ってきた。バッケージだが、買うのは写真右の「.Macクイックスタータ」と書かれた用紙にある Activation Key だ。このキーで新規に.macを設置することも、更新することもできる。用紙に書かれたサイトに行って、キーナンバーを入力したりして更新すた。これは難しくはないのだが、ちょっとややこしかった。

Appleの新しい Backup3

1131004047

Appleの.Mac会員になると使えるバックアップソフトが、Backup2 からバージンアップして Backup3 になっている。それを1ヵ月ほど使った。Backup2と比べると、格段に使いやすくなった。起動も早くなった。バックアップデータの選択、バックアップ場所(ぼくはデータ量が少ないものは、iDiskに、多いデータは外付けHDDを使用)などの選択が手早くできる。スケジュールも簡単に設定できる。ほんとに使いやすくなった。

復元も分かりやすくなった。過去のデータも保存されている。復元するデータを上書きするのか、別の場所に保存するのかの区別も分かりやすくて助かる。

JAZZANOVA / The Remixes 1997-2000

1131007256もう、1ヶ月ほど前、大阪中央区南本町の jaz’room “nu things” で阿木譲氏がこのレコードをかけてくれた。大音量でエレクトロニックなリズムを身体に浴びていると、とても気持ちが良かった。すぐにタワーレコードへ探しに行ったがクラブジャズのジャンルに置いてあった。そこにたどりつくまでいろいろと見てまわらなければならなかった。ぼくはこの頃の音楽を全くきいていないので、とても新鮮だ。仕事中に聞きながら、Webのデータなんかを作っていると、近未来小説の中に入り込んでいるような、とてもいい感じを味わえる。