Apple ID を変更して混乱した

MacやiPhoneで、Apple ID は iTunes、App Store、Apple Store、iCloud なんかで無くてはならない ID 。そしてこの ID はメールアドレスなので、お知らせなんかも届く。メールアドレスを整理すつ都合で Apple ID を変更したら、ちょっとというかかなり混乱してしまった。

1414149712Apple ID の管理は My Apple ID で行う【上図】。その Apple ID は複数持つことができる。新しく ID を作る時はこのページの右側にある[Apple IDの作成]ボタンから作る。ID の変更は[アカウントを管理する]から。

Apple ID を変更すると、もちろん iPhone とも連動しているので、まだ不慣れなぼくはムチャ混乱してしまった。たとえば、アプリがアップデートできないとか、iCloud に iPhone のデータをバックアップできなくなってしまった。

ま、Apple ID を複数持てることを知っていたら混乱を最小限に留めたと思う。iPhone を含めた Mac 環境はすごく便利でおもしろいけど、慣れるまでは大変だと実感したヨ~ (^^;

iPhoneのマップを初めて利用

1338502927近所といってもちょっとあるが、サロン クジラウオというお店に行った。サイトに地図が載っているけど、住宅街の入り組んだ道にある。わー、大丈夫かなと不安になって、ここで初めてiPhoneのマップ機能を使うことにした。

すごいな。一度も迷うことなくすんなりと目的地に行けた。お店の住所を入力して、経路をタップすると現在地からお店までの経路が示される。歩いているとリアルタイムに現在地が移動している。だから、目的地まで後半分だなということも分かる。

余り、知らないところへ行くことがなくて、マップを使う機会がなかった。これからはちょっとしたことでも使う気分だな。

iPadで読む電子書籍制作(自炊)が軌道に乗りつつある

13893311815月に iPad 2 を購入してから、電子書籍作りをいろいろと試していた。本をばらして、スキャンして、その画像データをPDFファイルにして、iPadに読み込ませるというのが自炊の流れだ。本格的な自炊には、本をばらす断裁機とばらしたページをまとめてセットして自動的に両面をスキャンする両面スキャナーが必須だ。しかし、ぼくはこれらのマシンを持っていない。分厚い書籍を自炊するには絶対に必要だろう。いつか欲しいと思うが、いまのところはまだ購入を予定する段階じゃない。定規とカッターナイフでばらし、フラッドベットスキャナーで手作業でスキャンしている。

何度か電子書籍化を体験して、自炊慣れにはある程度の回数をこなすことが必要だと感じた。試行錯誤は今のうちに終わらせ、基本的な流れをきっちりと確立する必要がある。自炊作業にかかると、ひたすら単純作業が待っている。手を止めないでひたすら作業を続ける必要がある。もたもたしてたら作業はいつまでたっても終わらない。作業手順をしっかりと作ることは必須だ。

二、三十年前の雑誌を盛んに買っていた頃に切り抜き(雑誌をバラして必要ページだけをファイリングしたもの)があるので、これを使って自炊の試行錯誤をしてきた。ソフトだが基本的にはAdobe Acrobat Proだけですむが、InDesignに張り込むなんてことも試した。これだと見開き状態が1ページというファイルが作ることができる。もちろん正当的にはPDFリーダーを使って見開き表示だろう。今はまだリーダーを試行錯誤するところまで行っていない。

過去の雑誌を使った実験に一区切りついたので、いよいよ週刊誌の電子書籍化に取り組み始めたところだ。3.11以降に買い始めた週刊誌がどんどんたまっていくので、尻に火がついた状態でやらざるを得なくなった。やってみると驚くほど読みやすい。写真も見開きで表示できるようになったらいうことはないだろう。週刊誌だと定規とカッターナイフでもそれほど苦にならない。必要記事だけをスキャンするので、当分はフラッドベットスキャナーでいくつもり。

外付けハードディスクが認識されない

インテル iMac (Early 2006 20-inch)だが、外付けハードディスクを認識しないときがある。電源を落とした時、フリーズして他に方法がなくて電源ボタンを押して終わらせたときなど、外付けハードディスクが認識されない。

①外付けハードディスクのスイッチを切り、電源コードとFirewierコードを抜く、つながっているiMacのFirewierコードも抜く。
②iMacを再起動。
③外付けハードディスクの電源コードとFirewierコードをセットして、スイッチを入れる。
④iMacにハードディスクとつながるFirewierコードをセット。
⑤少し待つと外付けハードディスクが認識された。

他に、iMacを終了させて、外付けハードディスクのコードを全て外し、少し待ってからコードをセットして本体の起動など、いろいろやってみたが、経験上、①~⑤の方法で認識される確率が高い。

使用中の外付けハードディスクはASK Corporation の”G-DRIVE GEN4 1TB”。Firewire400で接続している。

その前はWestern Digital 1TB My Book for MacをUSBで接続していたが、この時から認識しない症状が出ていたので、ハードディスクの不具合ではなくiMac本体の不具合だと思う。

iMac G4 1.25GHz 17インチ がついに起動しない

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2004年4月に購入した「iMac G4 1.25GHz 17インチ」がついに起動しなくなった。いくらパワーボタンを押してもうんともすんともいわない。徴候は数年前からあって、対策は電源を落とさないことだった。ビルのメンテナンスで停電などがあると、心配だったが、なんとか起動していた。今回は、コンセントが外れていた。すぐに気づけば起動したと思うが、数十分間放置していたので起動しなかった。これまではしつこく、何度もパワーボタンを押していると電源が入っていたが、もうあきらめた。

写真の図は購入した際に入っていたユーザーガイドを写したもの。大福マックとか呼ばれるユーニークなデザインだった。モニター部分の端っこをちょっとつまんで動かして、角度や高さを変えていた。その動きがとてもスムーズで気持ちよかった。ガタつきも全くなかっ。モニターを簡単に動かせることが、すごく気に入っていた。

以下にスペックを記す。
製品名:iMac 17インチ
CPU/クロック周波数:PowerPC G4/1.25GHz
メモリー容量/最大メモリー容量:256MB/1GB
ハードディスク容量:80GB
ディスプレー:17インチTFT
最大モニター解像度:1440×900ドット
インターフェース:FireWire 400、USB 2.0
OS:Mac OS X 10.3
価格:19万9800円
(MacPeople誌 2004年より)

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写真は前のモデル(1GHz PowerPC G4)のパンフレット

iPad 2 購入

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iPad 2 Wi-Fi モデル 32GB ブラックを買った。それと、革製のSmart Coverも。これは深紅を選択。実はこのiPad 2はカミさんのもので、本体、カバーともカラーは下見をして決めた。ぼくのだったら赤は選ばない。落ち着いたカラーだろう。発売前から買うと決めていたので、この日を心待ちにしていた。

3月25日に海外で発売されたが、日本では東日本大震災の被災地への配慮から発売が延期されていた。4月28日になったが、その数日前から噂されていたけど並んで買う元気はなくて今日になった。

遊んでいる時間もないので、まだよく分からない。ネットはMac miniを通してWi-Fi接続できることをとりあえず確認。サイトの表示がきれいでびっくりだった。

しかし、アップルストアのにぎわいがすごかった。多分、電話連絡を受けて仕事帰りにやってきたお客さんだろうけど、レジ待ちの列ができていた。この熱気を見ることができたのは、なんか収穫だったナ。

MacをアクセスポイントにしてiPhoneでWi-Fi接続

1322350822MacをWi-Fiのアクセスポイント設定をしたけど、iMac(Intel Core Duo の初期型)じゃ全然つながらない。先月買った Mac mini で設定したらつながった。

でも、Wi-Fiでつながってても、iTunes Store や Safari ではすぐに3Gに変わってしまう。設定の仕方が悪いのかな~。混んでるからなか~。それともMacがアクセスポイントってこんなもんかな。やっぱり、無線LANルーターじゃなきゃ駄目なんかな。

iPhone 4 を購入

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iPhone 5 が出てから、今使っているソフトバンクのケータイを変えようと思っていたけど、東日本大震災のこともあって iPhoen 4 をアップルストア心斎橋で買ってきた。ソフトバンクの携帯を使っていたので、機種変更というわけ。前回はソフトバンクのショップで買ったので、今回も同じショップに行くつもりだった。でもどこで買っても同じ価格らしいので、アップルストアで買うことにした。

そもそも、アップルストアでiPhoneの購入や機種変更ができるのかどうか分からなかった。まずメールで問い合わせをした。可能だということで、電話で細かいことを尋ねた上で時間を予約して店頭に行った。

心斎橋店の1階入り口付近の右側が iPhone の手続きコーナーになっているが、特に表示があるわけでもない。そんなんで、今まではそこで、 iPhone 購入の手続きができるとは思っていなかった。

ソフトバンクショップはスタッフと対面をするが、アップルはカウンターに並んでの手続き。やることは同じだ。アップルストアの方がカジュアルな感じだ。こっちの方がいい。次の機会もアップルにしようと思う。

手続に1時間ほど掛かったが、その間絶えずiPhone購入のお客がほかに1~2人いたこと。金曜日の午後でこれだから、土日祝だったらどれだけのお客さんなんだろう。すごい人気だと感心した。

iPhone本体の購入しか頭になかったが、結局以下の商品も購入。
・AppleCare Protection Plan
・Powersupport AirJKT iPhone4 BLK v2
・アンチグレアフィルム iPhone 4
案外高くついてしまった。

AirJKTとアンチグレアフィルムのテクニカルサポートは下記サイト。
パワーサポート -POWER SUPPORT- iPad、iPhone、iPod、Macアクセサリ製造販売

Mac OS X 10.6 Snow Leopard をインストール

MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD今さらだけど Snow Leopard をインストールした。2009年8月のリリースだったから、もう2年近くになる。今夏には次期OS Lion のリリースが発表されている。これが出るまでには、Snow Leopard にしておきたかった。

すんなりとSnow Leopardにできなかったのには理由がある。当初、Adobe CS3 が使えなかったことが一番の理由。この問題はMac OS X 10.6.4で解決したという。
http://blogs.adobe.com/iwamoto/2010/04/maccs3mac_os_x_106mac.html
を参照。

さらには、使用しているマシンがIntelマック初期の「2 GHz Intel Core Duo」で、メモリのマックスが2GBなんだ。もちろん購入時から2GBで使っているが、これでは少ないだろうと不安だった。

なので、Snow Leopardのうちに新しいiMacを購入しようかなとも思った。でも、iMacも新しいのが出そうだ。2月に新世代CPU「Sandy Bridge」搭載のMacBook Proが出たばかりだ。次はiMacに違いない。どうせ買うなら新しいのがいい。それもLion搭載ならもっといいだろうということで、新しいiMac購入はまだ先になりそう。

それで、今のiMacにSnow Leopardを入れてみることにしたわけ。内蔵ハードディスクは2つのパーティーションで使っていたので、まずサブのパーティーション空にした。そのうえで、ディスクユーティリティでボリュームを消去。そしてインストールした。不具合があれば元のボリュームに戻って作業をできるので、気楽にSnow Leopardを試すことができた。

1週間ほどたったけど、Snow Leopardはいい。もう元には戻れないな。メモリも2GBでは決して十分じゃないけど、使っていないアプリケーションをこまめに終了してるとなんとかやりくりがついている。

Mac mini 2.4GHz Intel Core 2 Duo 購入報告(2)

Apple Mac mini/2.4GHz Core 2 Duo/2GB/320GB/SuperDrive DL MC270J/A

Mac mini の購入にあたって、ディスプレイは買わなかった。前回(2005年10月)のMac miniと同時購入のディスプレイ(Apple Cinema Display[20-inch DVI])を流用している。

Mac mini のディスプレイ出力ポートは以下の2基だ。
・Mini DisplayPort
・HDMIポート(最大1,920×1,200ピクセル)
これらのポートで Apple Cinema Display を接続できない。「HDMI-DVIアダプタ」が同梱されているので、これを使って、HDMI ポートとつなぐことになる。

Apple Cinema Display の裏側には、USB 2.0ポート×2基、FierWire 400ポート×2基がついている。USB 2.0 はディスプレイのケーブルを Mac mini につなげるので問題なく使用できる。FierWire は Mac mini が 800 なのでつなぐことができない。

Apple Cinema Display の外部電源はこのまま残ることになったが、Mac mini の外部電源がなくなって、設置場所はすごくすっきりした。

なお、アップルストアの展示やサイトの写真で、 Mac mini とつないで展示しているディスプレイは、Apple LED Cinema Display (27インチ) 。これはMini DisplayPort 出力で、2,560×1,440ピクセル表示をサポートしている。