1999年末購入のインターウェア Booster G3 333

1132467285熟慮の末に購入したインターウェアのアクセラレータでしたが、会社は1年後に倒産してしまいました。ドライバーのアップデータの不安を抱えながらの使用でしたが、先月のリタイアまでの約5年間を元気に働いてくれました。

装着したのは、1996年1月購入の PowerMac7500/100 でした。100MHzの PowerMac が G3 の 333MHz になったのだから嬉しかったですね。当時はこれで、DTPの仕事をやっていました。QuarkXPressがメインの頃です。

この頃、アクセラレータ業界は新規参入の新会社が2社ほどあり、価格が安かったり、スピードが早かったりと選択肢が増えていました。でも、仕事で使う以上安全を優先させて老舗のインターウェアを選んだ訳です。これが冒頭の熟慮だったんです。パッケージがいいでしょ。スティーブ・ウォズニアックです。マックファンのこころをくすぐるデザインで、いまだに未練がましく捨てないでいます。

当時の関係者が開設したインターウェア紹介のホームページ Web YDO があります。ドライバが入手できます。

Apple 20-inch Chinema Display を地下鉄で運んだ

11320957351ヵ月前にAppleの Mac mini を買ったが、そのときに20-inch Chinema Display も一緒に買った。Mac mini やその他小物はカミさんが持ち、ぼくはDisplayを持って地下鉄に乗り込んだ。運送を待っていられない。少し重いが、持って持てないことはない。ヨドバシ梅田を出るとすぐに梅田駅だからいいが、降りてからは、2、300メートルといった感じかな。手が痛くなって、これが限度だった。ところが、その夜、Mac mini にDVDが排出されないという不具合が発覚、修理から戻ってくるまでの4、5日の長かったこと・・・。

その Chinema Display だが、シンプルなデザインというのがとても気に入っている。じゃまにならないデザインだ。四隅のフレームの絶妙な幅とカラー。数多く使用してきたApple製品の中でもぼくにとって、これは上位にランクされるグッドデザインだ。

実は、このマックシステム・・・横にちらりと写っているボーズのスピーカーも含めて、これはカミさんの専用機、兼DVD視聴用なんだ。映画を見るにも音楽を聞くにもとてもいいシステムだ。ぼくの方は現在、Appleの大福iMac 17inchを2台、横に並べて使っている。次回の購入の際は、ぜひともCinema Display を組み合わせたシステムにしたいと願っている。

Apple Mac miniを買ったのだがちょっと、大変だった

1131680483Apple Mac mini 1.42GHz コンポドライブを買って1ヶ月弱になる。しかし、デスクの上に置いて、これだけじゃまにならないデザインはすごいと思う。とてもいい。でも、買った当日は大変だったんだよ。DVDが排出されなくてね。時には排出される。で、排出を繰り替えしていたら、マシンが慣れて正常になるだろうと思って、挿入、排出を繰り返していたら完全に排出されなくなってしまった。排出時に、DVDの端がコンコンと側壁に当たるような音がして、挿入状態になるので、これは機械的な不具合と判断した。でも、取扱説明書にある、ソフト的な不具合による非排出時の対応策を試したが、すべただめだった。

この時の心境って、とてもやるせないよね。一刻も早く使いたくて持って帰ってきたのに、不具合対策でどんどんと時間が過ぎていく。ホントやるせないわ。その時はすでに真夜中だったので、翌朝の対策を考えて寝ることにした。
朝になって、製品保証書に書いてあるアップルセンターに電話した。ここを選んだのは、他に考えれる候補も含めて、朝の開始時間が一番早かったからだ。9時にかけましたよ。

それから、延々と担当者の指示に従って、種々の操作を続けた。でも、それってすべてソフト的な対策なのよね。機械的な不具合には対処のしようがない。でも、担当者の立場では決められた手順を踏まなくてはならない。ぼくもそれは理解できるので、だまって従っていたが、ひたすら耐えた・・・と言う感じだな。いよいよ、万策尽きて引き取りに行くと言う話になるまでには2時間以上が経過していた。疲れる。

担当者さんは一生懸命にやってくれたし、翌日は宅配業者が取りに来た。結局、電話をして4日目には無事に戻ってきた。大量生産の工業製品だから、不具合にあたることもあると思わなければどうしようもないね。戻ってからはとても快適に使っている。

18年前にAppleのMacを選んだわけ・・・

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1987年のことだが、そろそろ周りでも早い人がコンピュータを使い始めていた。この年にはぼくも、という気になり、家内と二人で日本橋の電気街へ下見に行ったのだった。一応、同業者からはコンピュータの知識を仕入れて行ったのだが、家内はそういった候補のものに目をくれずに、これがいい、と指さしたのが Appleの Macintosh Plus(マックプラス)だった。それは、他のメーカーのものとは一線をかくす、ともて可愛いコンピュータだった。

とにかく高価なので、それから半年間、マックの下調べに専念し、その年の暮れに買ったのだった。写真はその時についていたフロッピーディスクだ。上の左がシステムディスク(漢字Talk1)、右がフォントディスクだ。ハードディスクがないので、フロッピードライブに入れ、メモリーに読み込ませていたのだ。ディスクを入れたり、出したりも今では懐かしい思い出だ。下の3枚はバンドルされていたHaperCardのディスクだ。マックプラス本体はとうにないが、これらのフロッピーディスクだけは未練がましく今だに持っている。

あれから、18年・・・。その後、仕事の上でかけがえのない存在になるマックだが、その長いの付き合いも偶然みたいなきっかけから始まったのだ。考えると怖いような、何ともいえない感じだ。

Apple の Mighty Mouse

Mac mini 用に Mighty Mouse を買ったが、mini は修理に出していて使えない。OS10.3.9 のマックにつないだが、普通の二つボタンとスクロール機能付きのマウスと同じ用に使える。WindowsXPにつないだが同じように使えた。
さて、スコロールだが、これはとても感じよい。小さな突起物に見えるが、回転の際は適度な抵抗感があって、気持ちよくスクロールする。ぼくは現在、マックもWindows機もLogitechの実売5千円台のものを使っているが、スクロールボタンが大きくで見た目も動作もやぼったく感じてしまった。
ちなみに、このマウスが本領を発揮するのは OS10.4からで、その際には添付のソフトウエアをインストールすることになる。それ以外のマックやWindows機には添付のソフトのインストールをしてはいけないと、ユーザーガイドにある。
二つのマウスが並んだ写真は左がMighty Mouse、右が従来の Mousue。

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Apple Keyboard

1131005388左が昨日 Apple Store 心斎橋店で買ってきた Apple Keyboard (White) English Version。option と command キーの調子が悪くてイライラしながら使っていたけど思い切って買って来た。新しいものはストレスなく使えるのが気持ちいい。もっと早く買ったらよかったのにと思うが、前回は2004年8月31日に同じ物を購入している。1年と少しだ。安いとはいえ、ちょっとヤワすぎると思う。古いのはサブ機に格下げで捨てはしないけど・・・。

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上のキーボードは、先日 Power Mac 7500/100 からはずしたものだが、1991年1月にSE30購入時のものだ。この数年はさすがにサブ機につけての使用で活躍の機会は少なかったとはいえ、とても頑丈だ。そして、なによりもこのキータッチに勝るものは今まで知らない。とても優れもので、今では使えるMacはないが手元に置いておきたい。背面の写真を見ていたら、その縦ジマ状のデザインからSE30を彷彿とさせられた。

Apple Power Macintosh 7500/100

1131005730Power Macintosh 7500/100をわが家のシステムから外した。もう使わない。これでわが家のMacは100%、OSXになる。
このAppleの7500/100は1996年1月に購入している。9年9ヶ月使い続けたわけだ。後から購入したG3機が昨年、先にリタイアしている。もっとも、333MHzのG3アクセラレータを装着したから長持ちしたのだが・・・。
このマシンではDTPで活躍し、はじめてのサイトも作った。しかし、DTP時代はQuarkXPressで作業をしながら、フリーズの嵐にみまわれ、せまってくる納期のなか、泣きそうになりながら作業を続けたのも遠い昔の思い出だ。
写真はシステムから外して撮った記念写真。さすが、電源を落とすときはしんみりとした。写真には本体の汚れがひどいのでこのブログ用に手を加えた。

Appleの.Macを更新

1131007081Macも2年間使っている。これから3年目だ。なにかと便利でやめられない。2年目の更新はネットで行ったが、3年目の今回はヨドバシ梅田へ行ったついでにパッケージを買ってきた。バッケージだが、買うのは写真右の「.Macクイックスタータ」と書かれた用紙にある Activation Key だ。このキーで新規に.macを設置することも、更新することもできる。用紙に書かれたサイトに行って、キーナンバーを入力したりして更新すた。これは難しくはないのだが、ちょっとややこしかった。

Appleの新しい Backup3

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Appleの.Mac会員になると使えるバックアップソフトが、Backup2 からバージンアップして Backup3 になっている。それを1ヵ月ほど使った。Backup2と比べると、格段に使いやすくなった。起動も早くなった。バックアップデータの選択、バックアップ場所(ぼくはデータ量が少ないものは、iDiskに、多いデータは外付けHDDを使用)などの選択が手早くできる。スケジュールも簡単に設定できる。ほんとに使いやすくなった。

復元も分かりやすくなった。過去のデータも保存されている。復元するデータを上書きするのか、別の場所に保存するのかの区別も分かりやすくて助かる。