EPSON のスキャナ”GT-S630″を買ってきた

昨日、EPSON のスキャナ”GT-S630″を買ってきた。8年と3ヶ月使ってた同じEPSONの”GT-9400UF”がいきなり壊れた。使用中で何の前触れもなく物理的に壊れたんで慌てた。長年酷使してきたんで金属疲労みたいなものだろう。暑い中、自転車で買いに走った。こういうことはほんとに疲れる。

“GT-S630″はフラットベットスキャナで反射原稿のみ。フィルムに対応していないので、フタの上部がフラット。全体の高さも低くて普段は上に物を置いておけるのがとてもよい。軽いのもいいけど、耐久性はどうだろう。安いので贅沢はいえない。付属のスキャナソフトは8年前に買ったものと基本的に同じ。もっと進歩しててほしいよな。

《公式サイト》
GT-S630 | スキャナー | カラリオ | 製品情報 | エプソン

BUFFALO 無線LAN親機 “WZR-HP-G302H” を購入

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昨日(22日)BUFFALO 無線LAN親機 “WZR-HP-G302H” を購入した。前日にネット上で下調べをして機種を決めていた。ビッグカメラの通販で5,760円(10ポイント付き)だったが、店舗でも同じだった。本機購入の目的は家庭内の無線LANだが、最大の課題はiPad 2の無線LAN接続。

2011年4月にiPhone4を買った際に「Wi-Fiルーター無料提供」を希望した。そのWi-Fiルータは “FON” と言う。iPhone4に問題なく使えていたが、翌5月に購入したiPod2では一応無線LANに接続できるというレベルだった。ネットを使う度に接続するネットワークを選択し、IDとパスワードを入力しなければならなかった。これではiPadでネットをやるという気力が起きなかった。FONについてもっと調べるなら、快適に使用できる知識を得られたかもしれないが、なんかiPhoneとつなぐときからややこしいことが多くて、徹底して調べる気持ちになれないでいた。

それよりも無線LAN機を買うつもりだった。しかし、それも一日延ばしで10ヶ月も経ってしまった。実際につなげてみると、FONよりスピードが早いみたいで快適。一度設定をしてしまえば、後は自動的に Wi-Fiが起動しているのを確認したときは本当にホッとした。

設定は、[設定]/[Wi-Fi]/[ネットワークを選択…]からSSIDを選択する。このSSIDは本体に貼られたシールにある。KEYと共にあらかじめメモをしておく方が入力しやすい。iPad2もiPhone4も同じ設定ですぐにつながった。

問題はMacだった。一台が何度やってもつながらない。もう一台はすんなりとつながった。しかたないので現在は有線で接続している。本機は有線LANとしても使用できる。有線だとすぐにつながり、プリンターも今まで通りに接続できている。これらのことは同梱されている紙の説明書で行った。これは大きな紙で図が多くて文字も大きくて分かりやすい。詳しいマニュアルは同梱のCDに入っているので、これを読んだいろいろな機能を使っていくつもりだ。

《関連サイト》
エアステーション エヌフィニティ ハイパワー 11n/gモデル : WZR-HP-G302Hシリーズ | BUFFALO バッファロー
バッファロー社のサイトの本機の商品説明ページ
価格.com – バッファロー AirStation NFINITI HighPower Giga WZR-HP-G302H レビュー・評価
価格.comのサイトの本機のページ。使用者の感想が非常に多くて、これからの設定で参考になると思う。

Mac周辺機器の買物

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Wi-Fi無線ルーター、ワイヤレスマウス、USBハブを買いに難波のビッグカメラに行ってきた。機種は前日にネットで調べていたが、実際に見て変更したり、使っているMacの対応などをスペックで確認したので時間がかかり、ムチャ疲れた。

ハードディスクドライブ”G-DRIVE GEN4 1TB” 購入(5日)

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ASK Corporation の”G-DRIVE GEN4 1TB”を購入。ほぼ10ヶ月前にUSB接続の”Western Digital 1TB My Book for Mac”を買ったばかりだ。もう1台のHDDが必要になり、今度は最初からFireWire接続にしぼって選択した結果、G-Driveにした。

これは、FireWire 800、USB 2.0、e-SATAポートの3つのインターフェイスを搭載。使用しているiMacはFireWire 400なので、付属のFireWire 800 – FireWire 400変換ケーブルで接続。

ディスクはHitachi製、7200回転 3.5インチ SATAⅡドライブ(最大32MBキャッシュ)。

付属品は接続ケーブルのほかはマニュアルCDのみ。マニュアルは英文。つなぐだけなので、マニュアルを読む必要はなかった。パッケージには、GUIDフォーマット済みと書いてある。これはパーティションを設定するときに[オプション]で選択できる。

そこにはGUIDパーティションテーブルとして以下の説明があった。
「Intelプロセッサ搭載のMacを起動するためのディスクとして、またはMac OS X バージョン10.4以降が動作するどのMacでも使える非起動ディスクとして使用します。」

Mac OS 10.6.7 が起動できることを確認した。もちろん”Time Machine”のバックアップ用HDDとして使用している。

保証期間は3年間。写真のように iMac 下への納まり具合が良い。左は外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive 22x” 。

《関連サイト》
G-DRIVE GEN4 – G-TECHNOLOGY – ASK DCC 株式会社アスク
□Apple Store G-TECH G-DRIVE GEN4 1TB – Apple Store (Japan)

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive 22x”

lacie-d2_dvd外付けDVDドライブ故障の代替製品の “LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 400” が2日に届いた。いそがしくて接続をしなかったが、今日つないで、Mac OS のインストーディスクからブートできることを確認した。

前のドライブとの相違点は、
・書込み速度が20倍速から22倍速へ
・インターフェースがFireWire400のみだったのが、USB2.0も装備
・バンドルソフトの Toast 8 Titanium が Toast 9 Bsic になった
以上が主な変更点だった。

写真はパッケージ正面

LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive”が故障

外付けDVDドライブの “LaCie d2 DVD±RW with LightScribe – FireWire, Double Layer and Toast 8 Titanium for Mac”に挿入したメディアをMacが認識しなくなった。音楽CDをiTunesに取り込んでいたら、途中で終わってしまった。その後はどんなメディアを挿入しても認識しなくなった。

以下はLaCieへ問い合わせたメールの文面。

↓/////////////////////ここから
d2 DVD±RW with LightScribeの不具合です。
CDやDVDが認識されません。デスクトップにそれらのアイコンが表示されません。CDやDVDを利用することができません。

音楽CDをiTunesに読み込んでいる途中、読み込みが中断しました。
以後、メディアを認識しません。
システムプロファイラで「d2 DVDRW FW:」を認識しています。
TOAST8でも「Firewire DVD-RW/CD-RW」を認識しています。

本体の「Open/Close」ボタンでトレイの開閉はできます。
また、TOAST8でトレイの開閉ができます。
しかし、CDやDVDはTOAST8でも認識していません。

マニュアルのトラブルシューティングは何度も試しました。
FWケーブルと電源ケーブルを抜いて、Macのシャットダウンなどです。
また、他の接続機器(ハードディスク)をはずすこともしました。

また、他のMac(古いiMac OSは同じ)につないでも同様の症状です。

よろしくお願いします。
↑/////////////////////ここまで

そしらた、本製品の故障の可能性が考えらるので、修理センターに送っていただきたい旨のメールが届いた。送ってから今度は「修理に関する確認書」がファクスで届いた(連休などが重なって1週間ほど経っていた)。

製品交換が必要で、後継機種の代替商品を送るという内容だった。了解をファクスで折り返し、返答した。その後、3日程で代替商品 “LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 400” が送られてきた。

LaCie – d2 DVD±RW with LightScribe
LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive” 購入のこと

外付けDVDドライブの “LaCie d2 DVD±RW with LightScribe – FireWire, Double Layer and Toast 8 Titanium for Mac” を購入したのは2009年1月だった。

3年近く使っていた “iMac 20インチ / 2GHz Intel Core Duo” の内蔵DVDドライブが壊れた。挿入したCDやDVDメディアが排出されない。イジュクト・キーを押すと排出の反応をするが、メディアがiMacカバーの内壁にぶつかって再び挿入状態になってしまう。これの繰り返しで、どうにもならない。この状態に根気よく付き合っていたら、ささいなタイミングでメディアがポンと出て来た。この症状は Mac mini でも体験している。miniのときは修理センターに送って修理してもらった。

それからは怖くてメディアを挿入できない。で、心斎橋のアップルストアに走って、外付けDVDドライブを買いに行った。iMac本体を修理してもいつか同じ症状になると思うと決めかねた。外付けだと他のMacに何かあっても使えるのが利点。

アップルストアにはLaCie製のドライブしか置いていなかった。LaCieは日本製に比べて高価だが、ドライブからMacをブートできるドライブでなければ意味がなかった。日本製でもできるかもしれないが、買ってから試すのではなくて確実にブートできるものが欲しかった。

12,800円だったが、前から欲しかった “Toast 8” が同梱されていたので納得の価格だった。Macの接続はFireWire 400のみのタイプ。LaCieの製品はハードディスクもそうだったがアルミの筐体の色つやが素晴らしく、デザインも良くて気に入っている。

LaCie – d2 DVD±RW with LightScribe

Western Digital 1TB My Book for Mac を使う(1)

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日本語版ユーザーマニュアルを入手する

My Book for Mac ドライブをMacに接続すると、”WD SmartWare 仮想 CD” のアイコンがデスクトップに表示される。
その中の、”User Manuals / My Book Essential for Mac / JPN” フォルダに「User Manual.pdf」がある。ただし、これは英語版。”My Book Elite” と “My Book Studio” にはちゃんと日本語版が入っているので、あせった。

Western Digital ハードドライブ (http://www.wdc.com/jp/)” サイトの “サポート / ドキュメント・ライブラリ” を開く。

Product Documentation の External Products をクリック。
Desktop ドライブが並んでいるので、この中から “My Book for Mac” を探し、”User Manual (PDF)” をクリック。さらに、”Japanese” をクリックすると日本語版の「My Book for Mac ユーザーマニュアル」が開く(ダウンロードできる)。

《追記》
2014年11月、破棄。

ゼロックスA4フルカラープリンタDocuPrint C1100導入

c1100Fuji Xeroxのフルカラープリンタの中で一番小型のDocuPrint C1100を9月に購入。約3ヶ月になるが、快適に使用している。4年前の05年12月に導入した同じA4フルカラープリンタDocuPrint C525Aとの交代だ。C525Aはインクカートリッジやドラムなどの消耗品の交換時期に来て、その価格を見たら高価なので、それなら新しいプリンタを買おうとなった。C525Aの方は長年使っているし、トナーも少なくなっていたので、単純に比較できないが、C1100のプリントはすごくきれいに見える。

マックとWindowsマシンの交じったネットワーク環境で使用している。プリンタドライバはWindows用がCDに入って同梱されているが、Mac用ドライバはネットからダウンロードする。
http://download.fujixerox.co.jp/docuprint_c/dpc1100.html
Mac OS用は現在「10.3 – 10.4」と「10.5 – 10.6」の2種類がある。

プリンタ本体のIPアドレスは、プリンタの操作パネルを見ながら手動で行う。これがちょっと面倒だが、同梱されているセットアップガイドという大きな印刷物を見ながらだと設定しやすい。

これでMacからもプリントできるようになる。消耗品のチェックもMacからできる。ブラウザーにプリンターのIPアドレスを入力するとプリンタにつながる。
「http://xxx.xxx.xxx.xxxx/」という具合だ。

docomoの携帯電話を解約、いつかiPhone。

機種変更を繰り返しながら、10年以上使ってきたdocomoの携帯電話を解約してきた。実は、去年の春にSoftBankの携帯電話を購入して、こちらがメインになっている。そのときは長いこと使っているdocomoを捨てることができずに、両方を持っていた。しかし、これは無駄遣いだと思って去年の8月、解約にショップに行ったら、「ひとりでも割★50」が契約期間内なので、解約金9,975円を払う必要があると分かった。

それならと解約をやめて手元に置いておくことにした。「ひとりでも割★50」は2年契約だが、解約できるのは、契約満了月の翌月1ヶ月間だけ。ほおっておくと、自動的に契約となる。だから、解約金を払わないで、解約をするつもりなら満了月を覚えておかなくてはならない。これはプレッシャーだったが、自動契約前に解約できたホッとした。

契約期間だが、ショップに行って調べてもらうとすぐに分かるが、ネットの「My docomo」内では見つけることができなかった。次に送られてくる請求書を見たら書いてあった。今回も忘れていたが、ひょんなことから思い出してよかった。

最初の携帯がdocomoだった。あれから10年か・・・。ワクワクしながら、何度も機種変更を繰り返した。もっとも以前は価格が安かった。今は高いが、価格を度外視しても魅力を感じない。iPhoneを見てしまったからだ。いつかiPhoneだろう。