DVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW with LightScribe” を購入

先月末に iMac(2 GHz Intel Core Duo)のディスクドライブからDVDが出なくなり、あせった(このことは1月28日に書いた)。もう3年も使っているから、何かあってもおかしくない。メディアが出ようとして内壁に当たって、コツンと音をたてる。これが延々と続いている。電源を切って修理に出せばよいが、その前に隣のMacで仕事の続きをするために、データを移動したり、念のためのバックアップをDVDにコピーしていた。なにかとデータ量が多くて大変な作業だった。そしたらメディアがポロリと排出された。

メディアを挿入できないトラブルもあったし、内蔵のスロットローディング方式のディスクドライブはあきらめて、外付けのドライブを買った。 “LaCie d2 DVD±RW” を選んだのはハードディスクもLACIEを使っているし、Toast 8 Titanium がバンドルされているので、価格も相対的に安い。

先月の27日に購入して使っているが、外付けだと安心感があって精神的にもいい。修理に出すつもりで、データのバックアップもとった。せっかくの機会なので、内蔵のハードディスクをフォーマットした。外付けDVDに入れた OS X 10.4 のインストールディスクからMacを起動し、無事にOSをインストールできた。これが本当にできるのか、実行してみるまで少し心配していたので、よかった。

カミさんの iPhone 3G(8GB)

02 03 iPhone

カミさんだが、長く使用していたauから、番号ポータビリティを利用してソフトバンクの iPhone 3G に乗り換えた。iPhone発売前から決めていたが、カミさんはショップ前の列に並ぶほどの熱意はない。ぼくもそこまで手伝う熱意なしだったので、第1回発売時には入手していない。その後すぐに近所のショップで予約を受け付けていたので予約した。入荷の知らせが案外早くにあり、昨日の手続きにぼくも付いて行った。

前日、auのショップで番号ポータビリティの手続きを済ませていた。その書類とクレジットカード、健康保険証で契約ができた。簡単な説明と設定で20分ほどだった。ぼくがすでにソフトバンク携帯を使っているので契約項目については、すんなりと理解できた。料金は、

基本使用料のホワイトプラン=980円
インターネット接続基本料のS!ベーシックパック=315円
パケット通信料定額サービスのパケット定額フル=5985円
以上が必須契約。

本体価格=69120円
24回分割支払金=2880円
新スーパーボーナス割引=1920円
だから、実質の毎月の分割支払い金=960円

必須契約と分割支払金の合計が8240円となる。
これに電話使用料金がプラスされる。電話を受けるだけなら、これだけですむ。WebやYouTube、地図サービスなどが、定額でどこに居ても利用できことを考えると高くはないと思う。逆にこれらの機能を使わなければ、大変に高額になる。

iPhoneは保険的なサービスの「あんしん保障パック」は対象外。基本オプションパックは入れるが、ほかの携帯にある無料のサービス期間がないので申込まなかった。後日、必要ならパソコンを使って My SoftBank から簡単に申込める。

ハードウェアの保障だが、メーカー保障が1年ついている。さらに2年目の保障が確か7千円台と聞いたがうろ覚え。これは2年目直前までいつでも契約できるのでそれまで待つことにした。水没や自分での外損は保障対象外だときっちりと説明された。たぶん多くの例があるのだろうか。また、故障の際は、アップルストアに直接持ち込むのがいいだろうと言われた。ソフトバンクショップでも受け付けるが、ショップで修理をするわけではないので、修理をするアップルストアに直接伝えた方がいいという意味だ。

さて、ケースのふたを開けると、iPhone本体、その下にイヤホーン、USBケーブル、USB 電源アダプタが入っている。その他は本体の下に、クイックスタート、この製品についての重要なお知らせ。前者は見ても余り役に立たない。後者はムチャクチャに細かな文字で様々な注意書きだが、余程何かなければ読む気になれない。他に本体を拭くためのクロス、アップルマークのシール、SIM取り出しツールが入っている。

SIMの取り付けはショップがやってくれた。写真は空の袋。細い棒を突っ込んで取り出すのは、昔のMacのフロッピーディスクの時と同じで嬉しくなる。なお、SIMは他のソフトバンク携帯との互換性はないと説明された。

他の携帯のような分厚い取り説はないので、ケースが小型となっている。マニュアルはアップルのサイトからダウンロードした「iPhone_User_Guide_JP.pdf」というPDF書類を少しづつ読んでいるが、144ページもある。

SoftBankケータイ”920SC”を買う

01 02

サムスンのケータイ”920SC”を購入した。決めるまで結構迷った。最初はノキアの”705NK”のつもりで解説書まで買って検討した。ネットの情報も読んだ。結果はちょっとマニアックなケータイなので、使いこなすまで努力が必要らしいことが分かってビビった。ただ、mixiのコミにアップされている写真を見ると映りがとてもいい。カメラに未練があったが止めた。

“920SC”もカメラ機能に力を入れたケータイらしい。撮った写真もネットで見て安心した。カメラにムチャクチャな高機能をもとめないが、購入してから映りが悪いではイヤだったので慎重になった。ネットに作例が掲載されているのは、機種選択に助かる。

今では、2.4インチのディスプレイは小さくて見劣りがする。しかし、ショップでいろいろなケータイを手にして、2.6~3.0インチのディスプレイは大きすぎると感じた。ワンセグの視聴にはいいと思うが、大きなディスプレイでは、パンツのポケットに無造作に入れて歩くには抵抗がありそうだった。2.4インチのスライドタイプというのが、実際に持った感じが一番しっくりした。

写真はデフォルトの待ち受け画面を表示させた”920SC”。まだ、ほとんど分からない・・・。

有線ブロードバンドルータとスイッチングハブを購入

ちょうど1週間前の1月12日にルーター(corega BAR SW-4P HG)が壊れた。ネットにつながらないのであせった。2005年の始めから使用している機器で、ちょうど3年目。デザインは気に入ってたが、熱が気になっていた。表面にさわるとかなり熱かった。電源が入っていれば点灯しているはずのライトが消えているので、故障と分かった。ランのライトはついていたので最初は機器の故障とは気がつかず、ケーブルを調べたり、ソフト的な操作を繰り返したり、とても時間を使った。

こういう場合はあせるもので、モデムとパソコンを直接つないで1台だけならネットが可能だが、あせっているとそれもうまくできない。ルータさえ買ってくれば、復旧するだろうと梅田へ買いに行ったのはいいが、なんとスイッチグハブを買ってしまった。長いことランの接続をしていなかったので、ルータもハブも区別が付かないという信じられない失態をしてしまった。

ハブとしては高価なギガ対応のスイッチングハブ(corega CG-SW05GTX)を購入。省エネタイプの新製品で6180円。これまで使用していたハブが1000円台の小さなものだったから、大変な違いで見るからに信頼感がある。間違って買ったけれど結果的には良かった。

買って帰ってモデムからのケーブルをつなごうとして、WANポートが無いので、ルータじゃないって分かって、頭の中が白くなる。翌日、再度梅田に行って有線ブロードバンドルータ(corega CG-BARFX3)を4880円で購入。これまで使っていた同じcorega製のルータは1万円近くしたはず。大きさは随分と小さくなり、発光ダイオードの青色が非常に美しい。わが家は消灯すると、部屋中の電子機器の発光LEDが光っている。その中でもこのルータの青色がひときわ美しい。

1週間使用しているが、機器の表面がほんのりと温かくなる程度で、安心感がある。以前は、よくネット回線が切れて、ルータをリスタートすることで復旧していたが、その頃はもう機器の不調があったのかもしれない。今回はバタバタしていて、無線LANを考える余裕がなかった。時代は無線LANに移っているようだ。次は無線とギガ対応かな。今回もギガ対応ルータも選択肢にあったが2万円台で高すぎた。その前に100Mbps対応のモデムもなんとかしなければならない。メインマシンがギガ対応なので、このままではもったいない。

Kodak V570 を持ち歩く

広角23mmレンズ。レンズがせり出さない。この2点の理由がほかのコンパクトカメラではなく、KODAK V570 に決めた理由だった。買ってから10日経つけど、この2点は日ごとにありがたく受け止めている。なんとなく持ち歩て、なんとなく撮る。ぼくはこのフィーリングを重視しているので、レンズがせり出さないのは絶対に良い。レンズがせり出す瞬間、さあ、写真を撮るぞ、という気分になる、それが気にいらないのね。もちろん、記念写真とか商品写真とかは、さあ、撮るぞ・・・だよね。そんなのにはこの V570 は向かないかもしれない。

それと、23mmがいい。アナログカメラでは28mmを使っていたことがある。友人が24mmを持っていて、その違いから、いつか24mmの交換レンズを買おうと思いつつ果たせなかった。やっと、V570 の23mmでやっと思いがかなった。視野は広くなるという数値の問題じゃなくって、感覚的に28mmと24(23)mmは違う。23mmは楽しい。
ちなみに 23mm は単焦点レンズ。もうひとつが 39mm-117mm の光学3倍ズーム。両者の切り替えは簡単で非常にスムーズ。

大きさは、使っているケータイの D901i とタテとヨコが全く同じで、奥行きは V570 の方が薄い。つまり、手になじむ大きさだ。店頭で初めて手にしたときは、作りが少し粗雑な感じがしたが、手になじんでくるとそんなことはない。しっかりとした作りだと感じるようになってきた。画角の広い23mmの場合、画像を液晶で確認しないでシャッターを切れるという使い方ができる。このカメラでは片手でそういう操作ができる大きさ(デザイン)だ。連射と組み合わせると、これはとても面白い。なんとなく撮るフィーリングにぴったりのカメラだ。

がまんしている部分もある。設定画面のデザインがあか抜けしない。もっとシャープなデザインだといいのに。

いろいろ迷ったけど、コダック V570に決めた

01

アナログカメラはニコンのF2など一眼レフから、キャノンやコーワのレンズファインダーカメラをいろいろ使ってきた。デジカメになって、いままでの感覚が通用しなくて、正直あせった。とりあえず、最初のデジカメはFUJIFILM の CLIP-IT 80。これはとにかく安く買えるカメラということで、店頭価格の安いのを買ったが、けっこう気に入っていた。85万画素、35mmカメラ換算40mm相当の単焦点レンズ。1.8インチカラー液晶モニター。標準価格49,800円。これはこれでけっこう気に入っていた。

Kodak V570 を買ってきた

V570

コダック V570 を買って帰ったきたばかりなので、まず、開封前のパッケージの記念写真を撮った。中を開けて、とりあえず今は充電中。今日はラッキーだった。V570を買うことに決めて、梅田のヨドバシへ行ったら、この機種のみがタイムサービスになってた。SDカードはできるだけ大容量と思ったけど高いので、512MB で妥協した。以上をさっさと買って、途中、飲んでから帰って来たんだ。デジタルカメラは3台目だが、本当に欲しいのを買ったのは初めてでうれしい。アナログカメラの頃はけっこうに道楽をしてたものだが・・・。

ゼロックスA4カラーレーザープリンタ DocuPrint C525A をマックとつなげる

01_print2昨年(2005年)に導入した DocuPrint C525A だったが、当初は Windows 専用と思い込んでいた。カタログにも推奨環境として、CPU : Pentium3 以上となっていたし、本体に付属してきたプリンタドライバーの中にマック用のがなかった。

今月はじめ、Intel iMac 購入でOSのインストールをしているとき、ゼロックスのプリンタドライバがあることに気づいた。そのままになっていたけれど、今日、ゼロックスのサイトに行ったら、ちゃんと DocuPrint C525A のマック用ドライバがあるじゃないですか。

「Macintosh Mac OS X 10.4 プリンタドライバ」という名称だ。ユニバーサルアプリケーションについての言及はない。それ以前のドライバなんだろう。Intel iMac と G4機2台にインストール。プリンタとは一台のG4機とUSB接続、そのマックをプリンタ共有に設定。これで、3台のマックがゼロックスのA4カラーレーザープリンタにつながった。ヒラギノ書体や小塚書体も問題なく出力できたし、とてもありがたいことです。

au 機、TOSHIBA の W32T に機種変更

W32T「ツーカーS」の機種変更を決意したカミさんだったが、ツキもあった。au と提携となり、番号が引き継げることになったのだ。その上、いろいろな割引もあり、思っていたよりはるかに少ない費用で機種変更ができた。
選んだ機種は TOSHIBA の W32T。文字キーのデザインの良さと可読性のよさ。液晶に表示される文字も丸ゴシックでわずかに小さくデザインされている。そのため、文字と文字の間にわずかの隙間があり、行間も他機種よりほどよくとれて、可読性がよい。それと薄いこと全体のデザインが大人っぽい、などが選んだ理由です。

ぼくはと言えば、これで、ケータイサイトの確認を iモードとEZweb の両方でできるようになり、めでたし、めでたしです。

ゼロックスのA4カラーレーザープリンタ導入で大喜び

01_printちょうど1週間前にゼロックスのコピー&ファックスをリース切れのために変えましたが、その際、カラーレーザープリンタを好条件で一緒に導入することができました。Windows専用だし、入れてもどうかな~、という迷いもありましたが、結果は選択して大正解。

昨日は早速、リニューアルのためのサイトの現状記録として、200ページ弱をブラウザーからプリントしたけど、インクジェットプリンターに比べて問題なくきれいで早い。今日は、マックでフォントをたくさん使用したテストファイルを制作して、PDFで保存。Windowsマシンに送ってプリント。当たり前ですが、Windows機に搭載されていないフォントもきれいに出力されるのを見て、感激です。

デザイン事務所でポストスクリプトプリンターには扱い慣れているけど、それは大変高価なものでした。A4とはいえ同じぐらいのプリント品質のものが手元にあるのが、ほんまにうれしい。