iPhoneのマップを初めて利用

1338502927近所といってもちょっとあるが、サロン クジラウオというお店に行った。サイトに地図が載っているけど、住宅街の入り組んだ道にある。わー、大丈夫かなと不安になって、ここで初めてiPhoneのマップ機能を使うことにした。

すごいな。一度も迷うことなくすんなりと目的地に行けた。お店の住所を入力して、経路をタップすると現在地からお店までの経路が示される。歩いているとリアルタイムに現在地が移動している。だから、目的地まで後半分だなということも分かる。

余り、知らないところへ行くことがなくて、マップを使う機会がなかった。これからはちょっとしたことでも使う気分だな。

iPadで読む電子書籍制作(自炊)が軌道に乗りつつある

13893311815月に iPad 2 を購入してから、電子書籍作りをいろいろと試していた。本をばらして、スキャンして、その画像データをPDFファイルにして、iPadに読み込ませるというのが自炊の流れだ。本格的な自炊には、本をばらす断裁機とばらしたページをまとめてセットして自動的に両面をスキャンする両面スキャナーが必須だ。しかし、ぼくはこれらのマシンを持っていない。分厚い書籍を自炊するには絶対に必要だろう。いつか欲しいと思うが、いまのところはまだ購入を予定する段階じゃない。定規とカッターナイフでばらし、フラッドベットスキャナーで手作業でスキャンしている。

何度か電子書籍化を体験して、自炊慣れにはある程度の回数をこなすことが必要だと感じた。試行錯誤は今のうちに終わらせ、基本的な流れをきっちりと確立する必要がある。自炊作業にかかると、ひたすら単純作業が待っている。手を止めないでひたすら作業を続ける必要がある。もたもたしてたら作業はいつまでたっても終わらない。作業手順をしっかりと作ることは必須だ。

二、三十年前の雑誌を盛んに買っていた頃に切り抜き(雑誌をバラして必要ページだけをファイリングしたもの)があるので、これを使って自炊の試行錯誤をしてきた。ソフトだが基本的にはAdobe Acrobat Proだけですむが、InDesignに張り込むなんてことも試した。これだと見開き状態が1ページというファイルが作ることができる。もちろん正当的にはPDFリーダーを使って見開き表示だろう。今はまだリーダーを試行錯誤するところまで行っていない。

過去の雑誌を使った実験に一区切りついたので、いよいよ週刊誌の電子書籍化に取り組み始めたところだ。3.11以降に買い始めた週刊誌がどんどんたまっていくので、尻に火がついた状態でやらざるを得なくなった。やってみると驚くほど読みやすい。写真も見開きで表示できるようになったらいうことはないだろう。週刊誌だと定規とカッターナイフでもそれほど苦にならない。必要記事だけをスキャンするので、当分はフラッドベットスキャナーでいくつもり。

FileMaker Pro 10 を購入

FileMaker は現在、Pro 7 を使っている。これはMac新OSのライオンに対応していない。現OSのスノーレパード(Mac OS X v10.6)でもちょっとした不具合があるので、アップグレードをしたいと思っていた。でも、うちの使い方で最新バージョンのパッケージ版はどうみても高価すぎる(4万円弱)。もちろん、Pro 7からはアップグレードの権利も消滅している。

そんな時、アマゾンなら少しは安いに違いないと覗いたら、最新バージョンより一つ古いPro 10が1万円を切る価格で売っている。これならと早速購入した。FileMakerの使用頻度が少ないとはいえ、20年来の経理処理のデータがある以上、これなしでは考えられないのでほんとうに助かった。

アマゾンのいつもの段ボール箱に入って送られてきたが、中にはCD-ROMが1枚と「ファイルメーカープロインストールについて」というA4の簡単な文書が1枚だけ。ライセンスキーは印刷したシールがCD-ROMを入れてある袋に貼ってある。ほとんど空気を運んでもらったようなものだ。

その他に販売元からのメールが届いた。これは少し詳しいことが書いてある。CD-ROMはWindowsおよびMac共利用できるユニバーサルであること。多言語対応なので日本語以外の言語でもセットアップ可能なこと。インストール方法の簡単な説明。

冊子のユーザーマニュアルはもちろんパッケージもないこと。ユーザー登録にはパッケージが必要なのでそれができないこと。しかし、本製品はファイルメーカー社のシンガポール工場で作られた正規品新品あること。販売元でユーザーサポートもすることなどが丁寧に書かれていた。

スノーレパードへのインストールも簡単で、問題なく終了。アプリケーションのユーティリティフォルダに入っている「システムプロファイラ」で確認すると、種類はUniversal。PowerPCではないのでライオンに対応だろう。64ビット(Intel)は、「いいえ」とある。

FileMaker社のオフィシャルサイトの「Mac OS X 10.7 Lion と FileMaker 10 および以前のバージョンと Bento 4.0.3 および以前のバージョンの互換性」ページによると、うちの使い方なら使い続けることができそうだ。

File Maker Proを初めて買ったのはいつなのか記録が残っていない。ファイルメーカーPro2.1Jにアップグレードしたのは1992年11月14日と記録されている。だから、最初に買ったのはたぶんPro1.0Jだろう。

記憶をたどると、MacPlusを1987年に購入しているが、まだFileMakerを使っていない。1991年1月にSE30を購入。この機種からMacが実用になったので、FileMakerはPageMakerと同時が購入しているが、SE30購入以後のはずだ。

日本橋の小さな雑居ビルの2階にある小さなMac専門店でSE30やそれらのソフトも買ったのだ。当時は小さなMac専門店が何件もあり、ぼくはそういうお店の方が何かと相談にのってもらえると思って選択したんだ。

事実いろいろとお世話になった。SE30のメモリー増設も、本体を専用のリュックに入れて自転車でショップに運び、その場で増設をしてもらった。専用のリュックはお店が気軽に貸してくれた。SE30でカラーモニターにつないだ時も同じようにお世話になった。ただ、ショップにはMacのベテランユーザーがたむろしていたりで、初心者のぼくはちょっと肩身が狭い思いをしたものだった。今はもうこういうショップはない。

FileMaker Proを買い、年末年始の休みをまるまるつぶして、我が社の経理システムを構築した。これは税務署に申告する元になるもので、貸方、借方伝票を起こすと、関連書類が連動するというぼくにしては、すごいシステムだった。もちろん経理の専門家のカミさんの指示を受けながらの試行錯誤だった。とてもしんどい仕事だった。もう、2度とやりたくないしんどさだった。でも、このシステムはFileMakerのバージョンが上がっても元気に稼働している。もちろんFileMaker Pro 10でも問題なく稼働することをカミさんに確認してもらった。

外付けハードディスクが認識されない

インテル iMac (Early 2006 20-inch)だが、外付けハードディスクを認識しないときがある。電源を落とした時、フリーズして他に方法がなくて電源ボタンを押して終わらせたときなど、外付けハードディスクが認識されない。

①外付けハードディスクのスイッチを切り、電源コードとFirewierコードを抜く、つながっているiMacのFirewierコードも抜く。
②iMacを再起動。
③外付けハードディスクの電源コードとFirewierコードをセットして、スイッチを入れる。
④iMacにハードディスクとつながるFirewierコードをセット。
⑤少し待つと外付けハードディスクが認識された。

他に、iMacを終了させて、外付けハードディスクのコードを全て外し、少し待ってからコードをセットして本体の起動など、いろいろやってみたが、経験上、①~⑤の方法で認識される確率が高い。

使用中の外付けハードディスクはASK Corporation の”G-DRIVE GEN4 1TB”。Firewire400で接続している。

その前はWestern Digital 1TB My Book for MacをUSBで接続していたが、この時から認識しない症状が出ていたので、ハードディスクの不具合ではなくiMac本体の不具合だと思う。

放置していたメールアドレスにスパムメールがいっぱい!

ネット初期の頃に取得したASAHIネットのメールアドレスを放置していた。ほとんど見ないけど、昔このアドレスで登録したところがあって、全く見ないわけにいかないのでたまに開いていた。以前からスパムメールが多かったが、最近その数が半端でなくて(1万を超えてる)、それを読み込むための時間がすごくかかる。

最初、メールソフトにスパムであることを学習してもらおうと、律儀にそれを行っていた。それもすごい時間がかかった。すぐにそれは無駄だと分かった。削除したはずのメールが再び入ってくるからだ。メールソフトでは削除されるように設定しているはずなのにだ。

朝日ネットのメールサービスページ(http://asahi-net.jp/service/option/mail/)によると、メールボックス容量と受信数が無制限で、メールの保存期間が180日とある。これだと180日間は消えないのだと理解した。

それで、このメールアドレスで登録している法人を、メインで使っているアドレスに変更した。その上で、これまでのメールアドレスを中止にして、新たなアドレスを設定。さらには念のため、朝日ネットのパスワードを変更した。軽い気持ちで変更したが、プロバイダのパスワードでもあるので、ネット接続の設定変更までをするはめになってしまった。この時点でほとんど泣きたくなった(笑)。

新たなアドレスでメールソフトを設定するが、1万を超えるメールは同じだった。メールボックスが同じだからだろう。有料で新たなメールボックスを設定できるので、それだと解決するだろうが、そこまでしたくない。

メールソフトではポート番号とかSSLを使用などのオプションがある。これを設定してメインのメールアドレスでは劇的にスパムメールが無くなった。もちろん試した。しかし、この設定をするとサーバーにアクセスできなくて断念した。

メールソフトの設定ページ(http://asahi-net.jp/support/guide/mail/0301.html)に各ソフト別に詳細な設定方法が載っている。問題のメールアドレスの場合、受信用、送信用メールサーバーの記述が上記の方法と実際とは違うので、つながらないのはそのせいかもしれない。とにかく昔に取得したので変更があったのかもしれない。一応調べる必要があるかもしれない。

こうして一段落して分かったことがある。メールボックスにたまっている大量のメールを削除できるのだ。WEBメール(ASAHIネットサイトの上部にある青いWEBメールボタンをクリック)を開き、受信簿をクリックで削除できる。WEBメール メールの削除ページ(http://asahi-net.jp/support/guide/mail/0005.html)の方法がある。

これも少しやってみてあきらめた。さすがに1万数千もたまっているとやり通すのは無理だな。半年たてば消える。さらに、新たなメールが増えるかもしれない。この様子を確認してから、新たなメールアドレスも中止にしてここではメールを使わないのがベストな選択かもしれない。

iMac G4 1.25GHz 17インチ がついに起動しない

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2004年4月に購入した「iMac G4 1.25GHz 17インチ」がついに起動しなくなった。いくらパワーボタンを押してもうんともすんともいわない。徴候は数年前からあって、対策は電源を落とさないことだった。ビルのメンテナンスで停電などがあると、心配だったが、なんとか起動していた。今回は、コンセントが外れていた。すぐに気づけば起動したと思うが、数十分間放置していたので起動しなかった。これまではしつこく、何度もパワーボタンを押していると電源が入っていたが、もうあきらめた。

写真の図は購入した際に入っていたユーザーガイドを写したもの。大福マックとか呼ばれるユーニークなデザインだった。モニター部分の端っこをちょっとつまんで動かして、角度や高さを変えていた。その動きがとてもスムーズで気持ちよかった。ガタつきも全くなかっ。モニターを簡単に動かせることが、すごく気に入っていた。

以下にスペックを記す。
製品名:iMac 17インチ
CPU/クロック周波数:PowerPC G4/1.25GHz
メモリー容量/最大メモリー容量:256MB/1GB
ハードディスク容量:80GB
ディスプレー:17インチTFT
最大モニター解像度:1440×900ドット
インターフェース:FireWire 400、USB 2.0
OS:Mac OS X 10.3
価格:19万9800円
(MacPeople誌 2004年より)

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写真は前のモデル(1GHz PowerPC G4)のパンフレット

Adobe CS 5.5 Design Premium のインストールディスクが届いた

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Adobe CS 5.5 Design Premium のインストールディスクがFedExで届いた。先月、CS 5 Design Premium アップグレードをライセンス版で買った。ライセンス版はインストールデータをネットからダウンロードするのが基本だが、インストールディスクがオプションで購入できる。3,000円だった。迷ったが、用心のために購入した。5.5の無料アップグレードにあたって、このインストールディスクが無料で送られてきた。

前回と違って、Mac OS版とWindows版の2セットが送られてきた。ライセンス版はMacかWindowsかを選択できる。ただし、併用はできない。どちらかひとつを使うことになる。

それぞれに2枚のディスクが入っている。

  • ADOBE CREATIVE SUITE 5.5 DESIGN PREMIUM
  • ADOBE CREATIVE SUITE 5.5 For use with Design Premium or Web Premium

前者がインストールディスクで後者はインストールガイドだ。
前回は Acrobat Pro だけが別のディスクだったが、今回は他と一緒になっていた。

写真は、Mac OS版とWindows版2つのセット。それとインストールディスクのダイアログ。

iPad 2 購入

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iPad 2 Wi-Fi モデル 32GB ブラックを買った。それと、革製のSmart Coverも。これは深紅を選択。実はこのiPad 2はカミさんのもので、本体、カバーともカラーは下見をして決めた。ぼくのだったら赤は選ばない。落ち着いたカラーだろう。発売前から買うと決めていたので、この日を心待ちにしていた。

3月25日に海外で発売されたが、日本では東日本大震災の被災地への配慮から発売が延期されていた。4月28日になったが、その数日前から噂されていたけど並んで買う元気はなくて今日になった。

遊んでいる時間もないので、まだよく分からない。ネットはMac miniを通してWi-Fi接続できることをとりあえず確認。サイトの表示がきれいでびっくりだった。

しかし、アップルストアのにぎわいがすごかった。多分、電話連絡を受けて仕事帰りにやってきたお客さんだろうけど、レジ待ちの列ができていた。この熱気を見ることができたのは、なんか収穫だったナ。

ハードディスクドライブ”G-DRIVE GEN4 1TB” 購入(5日)

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ASK Corporation の”G-DRIVE GEN4 1TB”を購入。ほぼ10ヶ月前にUSB接続の”Western Digital 1TB My Book for Mac”を買ったばかりだ。もう1台のHDDが必要になり、今度は最初からFireWire接続にしぼって選択した結果、G-Driveにした。

これは、FireWire 800、USB 2.0、e-SATAポートの3つのインターフェイスを搭載。使用しているiMacはFireWire 400なので、付属のFireWire 800 – FireWire 400変換ケーブルで接続。

ディスクはHitachi製、7200回転 3.5インチ SATAⅡドライブ(最大32MBキャッシュ)。

付属品は接続ケーブルのほかはマニュアルCDのみ。マニュアルは英文。つなぐだけなので、マニュアルを読む必要はなかった。パッケージには、GUIDフォーマット済みと書いてある。これはパーティションを設定するときに[オプション]で選択できる。

そこにはGUIDパーティションテーブルとして以下の説明があった。
「Intelプロセッサ搭載のMacを起動するためのディスクとして、またはMac OS X バージョン10.4以降が動作するどのMacでも使える非起動ディスクとして使用します。」

Mac OS 10.6.7 が起動できることを確認した。もちろん”Time Machine”のバックアップ用HDDとして使用している。

保証期間は3年間。写真のように iMac 下への納まり具合が良い。左は外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive 22x” 。

《関連サイト》
G-DRIVE GEN4 – G-TECHNOLOGY – ASK DCC 株式会社アスク
□Apple Store G-TECH G-DRIVE GEN4 1TB – Apple Store (Japan)

MacをアクセスポイントにしてiPhoneでWi-Fi接続

1322350822MacをWi-Fiのアクセスポイント設定をしたけど、iMac(Intel Core Duo の初期型)じゃ全然つながらない。先月買った Mac mini で設定したらつながった。

でも、Wi-Fiでつながってても、iTunes Store や Safari ではすぐに3Gに変わってしまう。設定の仕方が悪いのかな~。混んでるからなか~。それともMacがアクセスポイントってこんなもんかな。やっぱり、無線LANルーターじゃなきゃ駄目なんかな。