Apple Power Macintosh 7500/100

1131005730Power Macintosh 7500/100をわが家のシステムから外した。もう使わない。これでわが家のMacは100%、OSXになる。
このAppleの7500/100は1996年1月に購入している。9年9ヶ月使い続けたわけだ。後から購入したG3機が昨年、先にリタイアしている。もっとも、333MHzのG3アクセラレータを装着したから長持ちしたのだが・・・。
このマシンではDTPで活躍し、はじめてのサイトも作った。しかし、DTP時代はQuarkXPressで作業をしながら、フリーズの嵐にみまわれ、せまってくる納期のなか、泣きそうになりながら作業を続けたのも遠い昔の思い出だ。
写真はシステムから外して撮った記念写真。さすが、電源を落とすときはしんみりとした。写真には本体の汚れがひどいのでこのブログ用に手を加えた。

LaCie d2 Hard Drive Extreme with Triple Interface 160GBモデル

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このHDDを購入したのは今年の3月だからもう8ヵ月ほど使用している。その間、HDDの存在を特別に意識することなく使ってきた。まず、電源はMac本体と連動しているので、OS9の時のように一々スイッチを切ったり入れたりすることがない。そして動作音が静かだ。つまり、音はしないし、スイッチに触れることもないので、外付けだが全く楽なHDDだ。
このHDDの中にMac本体と同じ容量のパーテーションでつくり、そこへ本体のデータをそっくりバックアップしている。バックアップソフトは Carbon Copy Cloner を使っている。OS、アプリケーション、制作したデータなどまるごとバックアップするわけだが、その後、このHDDを起動ディスクにすることもできる。この点は非常に気になるので、実験したが問題なかった。
こんな、使い方を最初から想定していたので、少し高価なHDDだったがこれを選んで非常に満足している。正面上の丸い部分のライトのブルーがとてもきれいでこれも気に入っている。

スタイルシートWebデザイン CSS2完全解説

1285584916本書は1998年夏に出ているが、この年の秋にぼくは初めて公に出来るサイトを完成させました。文字の多いそのサイトでぼくはより読みやすくするために、行間をひろげたかった。どうやら、スタイルシートというものを使うと可能だと知って、知人のSEに相談したら本書を紹介してくれたのでした。ぼくには line-height を知ればよいぐらいの気持ちだったが、本書はSCCを説明するにあたって、なんとSGMLからはじめるという具合で、とても高尚な内容です。そんなことで、読んでもあまりついていけなかった。でも、その高尚な志が気に入り本書は今だに本棚に残っている。SGMLについてもWeb標準化の解説などで、出てくるし、有名なティム・バーナーズ=リーの「Webの創成」を読んでいてもその知識が役立った。ぼくにとってはWeb関係の教養書といった感じです。

なお、本書のHTML版を読むことができる。そのまえがきに著者自身が書いているが、2003年に絶版になったそうだ。

スタイルシートWebデザイン CSS2完全解説

本書は1998年夏に出ているが、この年の秋にぼくは初めて公に出来るサイトを完成させました。文字の多いそのサイトでぼくはより読みやすくするために、行間をひろげたかった。どうやら、スタイルシートというものを使うと可能だと知って、知人のSEに相談したら本書を紹介してくれたのでした。ぼくには line-height を知ればよいぐらいの気持ちだったが、本書はSCCを説明するにあたって、なんとSGMLからはじめるという具合で、とても高尚な内容です。そんなことで、読んでもあまりついていけなかった。でも、その高尚な志が気に入り本書は今だに本棚に残っている。SGMLについてもWeb標準化の解説などで、出てくるし、有名なティム・バーナーズ=リーの「Webの創成」を読んでいてもその知識が役立った。ぼくにとってはWeb関係の教養書といった感じです。

なお、本書のHTML版を読むことができる。そのまえがきに著者自身が書いているが、2003年に絶版になったそうだ。

Appleの.Macを更新

1131007081Macも2年間使っている。これから3年目だ。なにかと便利でやめられない。2年目の更新はネットで行ったが、3年目の今回はヨドバシ梅田へ行ったついでにパッケージを買ってきた。バッケージだが、買うのは写真右の「.Macクイックスタータ」と書かれた用紙にある Activation Key だ。このキーで新規に.macを設置することも、更新することもできる。用紙に書かれたサイトに行って、キーナンバーを入力したりして更新すた。これは難しくはないのだが、ちょっとややこしかった。

Appleの新しい Backup3

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Appleの.Mac会員になると使えるバックアップソフトが、Backup2 からバージンアップして Backup3 になっている。それを1ヵ月ほど使った。Backup2と比べると、格段に使いやすくなった。起動も早くなった。バックアップデータの選択、バックアップ場所(ぼくはデータ量が少ないものは、iDiskに、多いデータは外付けHDDを使用)などの選択が手早くできる。スケジュールも簡単に設定できる。ほんとに使いやすくなった。

復元も分かりやすくなった。過去のデータも保存されている。復元するデータを上書きするのか、別の場所に保存するのかの区別も分かりやすくて助かる。

カードリーダーとminiSDを買う

FOMA D901i にはメモリーカードが付属していない。もちろん、とりあず本体メモリーを使用できるが。メモリーカードはSanDiskの128MB miniSD を購入した(アダプタ付属)。D901iは128MBまでを保障している。メモリーカードからデータを取り込むのにバッファローのUSB2.0カードリーダ/ライター(型番:MCR-C12/U2)を購入。この機種の特長はminiSDとメモリスティックDuoをアダプターなしで、直接に挿入できることだ。ただし、miniSDの場合は左右に遊びがあるためにすんなりと挿入するにはコツが必要なようだ。慣れないので、アダプターにを使って挿入している。アダプターを使うとすっきりと挿入できる。これなら、始めからアダプターを前提とした安い方の機種を買った方が良かったかもしれない。
ちなみに購入は18日、問題なく使用している。

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Do Co Mo FOMA D901i に機種変更

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16日に機種変更したからもう2週間使っている。かなり、満足して使っている。これまでは、SO505iを2年以上使っていた。今度、5000円のクーポン券とかショップ独自のキャンペーンもあったりで、かなり安く変更ができた。
写真を撮るのはすごく楽でいい感じ。文字入力はキーが小さいので、入力はちょっとやりにくい。でも、変換が以前のものよりはるかに進化しているので、苦にならない。
カメラのシャッターは半押しをした後にもう一度押すことになる。半押しは問題ないが、指の当たり具合では、シャッターがうまく押せない。これは、指の使い方を何度も練習すると解決する。慣れると全く問題ない。
写真上はスライドを閉じた状態(左)と開いた状態。下は裏側。カメラのレンズがある。