Adobe CC 契約で迷ってる

Adobe CCの契約を検討してる。迷ってるけど多分するやろな。CS5.5のユーザーだから、今月中に契約すると初年度は月3,000円でいけるから、最低1年間だけでも・・・。しかしその後、5.5に戻れるかったら無理っぽい。Photoshop CC のお試し版をインストールしたけど、何かむちゃいい感じ。新機能まで試せてないけど、普段使う機能の改善だけでもかなりいい。でも、そんなに仕事してへんしな、あ~悩むw

WordPress入門書

はじめての簡単 WordPress入門「決定版」 (BASIC MASTER SERIES)

WordPressを使うならこの本、絶対いい。WordPress解説本はたくさん出てるけど、HTMLとCSSを使って独自のサイトを構築するというのが案外多い。HTMLとCSSを知っていてもそうしたサイトを作るのはかなり根気が必要。
今のWordPessは内蔵されている機能だけを使ってもかなりのことができる。その分設定項目が多いので、試行錯誤で覚えるのは大変。だから、この本がとても役立つ。

この本はHTMLとCSSを知らなくても理解できるように書いているそうだけど、実際に記事を書いて修正したりという場面で、HTMLの知識は必要になる。文字を装飾しようとしたらCSSの知識があったら簡単。やっぱり、それらの知識はあった方がいい。

Mac と iPhone の Day One を Dropbox を使って同期

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Mac と iPhone の Day One の同期だがムチャ快適だ。Day One は日記形式のソフトだが、ぼくは Facebook や Twitter さらにはブログの記事などをまず Day One で書いている。テキストエディタとして使用しつつ、自動的に記録が残る。

しかし、Day One を Mac と iPhone で同期するのに手間取ってしまった。同期には Dropbox が必要だが、今年の始めに興味本位でインストールした際に間違ったらしい。Mac と iPhone で別々のアカウントを設定したらしい。らしいというのはその時の事を覚えていないからだ。

今回も、同期できないのでいろいろ試している中で、別アカウントだということが分かった。そしてた、アカウントを変更したらよいと思ったが、それはぼくの知識でできなかった。そもそもできないものかもしれない。

それではと、両方のDropboxを削除してしまい。あらたにアカウントを取得しようと企てたが、メールアドレスがすでに使用されているとしてはねられた。どうやら、以前に二つのメールアドレスで試行錯誤したとみえる。しかたないので、あらたなメールアドレスを作って、完全に一からインストール、アカウント取得を行った。

試行錯誤やメールアドレスを作る作業も含めて大変な時間を要した。でも、One Day のテキストがサクサクと同期されるのを見ると、焦った試行錯誤の時間は忘れてしまった。

でも、一つ問題があった。 Dropbox を削除しても過去のデータは残っている。でもこのデータがあるうちは One Day の同期がぼくの知識ではできない。えいやーと、捨てた。半年分のデータだったけど、すっきりと出直しだ。捨てると新たなフォルダが作られてみたいで、サクサクと同期できた。

iPad に “i文庫HD” 購入

桜が咲いてるし、なんか梶井基次郎の『桜の樹の下には』が読みたくなって “i文庫HD” を買った。”i文庫HD” はいつか買おうを思っていたアプリだったのでこの機会にということになった。800円だった。

『桜の樹の下には』は青空文庫に入っているが、アプリをダウンロードすると内蔵ファイルの中に入っていた。とにかくレイアウト、活字が読みやすくて驚いた。非常に読みやすい。

PDFファイルは “GoodReader” で読んでいたがこれからは “i文庫HD” と使い分けることになるのかな。 “GoodReader” はマーカーで印を付ける感覚でいろいろと書き込めたりする。しかし、縦書きの書籍は考慮されてなくて本を開く方向が横組に対応しているだけ。でも、慣れると別にそれほど不便と思わなくなった。

そうすると “i文庫HD” は青空文庫を読むためだけということになる。それで買うのを躊躇していたわけ。でもその用途だけでも持っている価値はあると思った。読みやすいし、青空文庫の点数がすごく多いから。

“i文庫HD” は iPad 専用。iPhone用には “i文庫S”(350円)があるが、こちらを買う予定はいまのところない。
サイト”NagisaWorks.”(http://nagisaworks.com/)で詳しい情報が得られる。

FileMaker Pro 10 を購入

FileMaker は現在、Pro 7 を使っている。これはMac新OSのライオンに対応していない。現OSのスノーレパード(Mac OS X v10.6)でもちょっとした不具合があるので、アップグレードをしたいと思っていた。でも、うちの使い方で最新バージョンのパッケージ版はどうみても高価すぎる(4万円弱)。もちろん、Pro 7からはアップグレードの権利も消滅している。

そんな時、アマゾンなら少しは安いに違いないと覗いたら、最新バージョンより一つ古いPro 10が1万円を切る価格で売っている。これならと早速購入した。FileMakerの使用頻度が少ないとはいえ、20年来の経理処理のデータがある以上、これなしでは考えられないのでほんとうに助かった。

アマゾンのいつもの段ボール箱に入って送られてきたが、中にはCD-ROMが1枚と「ファイルメーカープロインストールについて」というA4の簡単な文書が1枚だけ。ライセンスキーは印刷したシールがCD-ROMを入れてある袋に貼ってある。ほとんど空気を運んでもらったようなものだ。

その他に販売元からのメールが届いた。これは少し詳しいことが書いてある。CD-ROMはWindowsおよびMac共利用できるユニバーサルであること。多言語対応なので日本語以外の言語でもセットアップ可能なこと。インストール方法の簡単な説明。

冊子のユーザーマニュアルはもちろんパッケージもないこと。ユーザー登録にはパッケージが必要なのでそれができないこと。しかし、本製品はファイルメーカー社のシンガポール工場で作られた正規品新品あること。販売元でユーザーサポートもすることなどが丁寧に書かれていた。

スノーレパードへのインストールも簡単で、問題なく終了。アプリケーションのユーティリティフォルダに入っている「システムプロファイラ」で確認すると、種類はUniversal。PowerPCではないのでライオンに対応だろう。64ビット(Intel)は、「いいえ」とある。

FileMaker社のオフィシャルサイトの「Mac OS X 10.7 Lion と FileMaker 10 および以前のバージョンと Bento 4.0.3 および以前のバージョンの互換性」ページによると、うちの使い方なら使い続けることができそうだ。

File Maker Proを初めて買ったのはいつなのか記録が残っていない。ファイルメーカーPro2.1Jにアップグレードしたのは1992年11月14日と記録されている。だから、最初に買ったのはたぶんPro1.0Jだろう。

記憶をたどると、MacPlusを1987年に購入しているが、まだFileMakerを使っていない。1991年1月にSE30を購入。この機種からMacが実用になったので、FileMakerはPageMakerと同時が購入しているが、SE30購入以後のはずだ。

日本橋の小さな雑居ビルの2階にある小さなMac専門店でSE30やそれらのソフトも買ったのだ。当時は小さなMac専門店が何件もあり、ぼくはそういうお店の方が何かと相談にのってもらえると思って選択したんだ。

事実いろいろとお世話になった。SE30のメモリー増設も、本体を専用のリュックに入れて自転車でショップに運び、その場で増設をしてもらった。専用のリュックはお店が気軽に貸してくれた。SE30でカラーモニターにつないだ時も同じようにお世話になった。ただ、ショップにはMacのベテランユーザーがたむろしていたりで、初心者のぼくはちょっと肩身が狭い思いをしたものだった。今はもうこういうショップはない。

FileMaker Proを買い、年末年始の休みをまるまるつぶして、我が社の経理システムを構築した。これは税務署に申告する元になるもので、貸方、借方伝票を起こすと、関連書類が連動するというぼくにしては、すごいシステムだった。もちろん経理の専門家のカミさんの指示を受けながらの試行錯誤だった。とてもしんどい仕事だった。もう、2度とやりたくないしんどさだった。でも、このシステムはFileMakerのバージョンが上がっても元気に稼働している。もちろんFileMaker Pro 10でも問題なく稼働することをカミさんに確認してもらった。

Adobe CS 5.5 Design Premium のインストールディスクが届いた

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Adobe CS 5.5 Design Premium のインストールディスクがFedExで届いた。先月、CS 5 Design Premium アップグレードをライセンス版で買った。ライセンス版はインストールデータをネットからダウンロードするのが基本だが、インストールディスクがオプションで購入できる。3,000円だった。迷ったが、用心のために購入した。5.5の無料アップグレードにあたって、このインストールディスクが無料で送られてきた。

前回と違って、Mac OS版とWindows版の2セットが送られてきた。ライセンス版はMacかWindowsかを選択できる。ただし、併用はできない。どちらかひとつを使うことになる。

それぞれに2枚のディスクが入っている。

  • ADOBE CREATIVE SUITE 5.5 DESIGN PREMIUM
  • ADOBE CREATIVE SUITE 5.5 For use with Design Premium or Web Premium

前者がインストールディスクで後者はインストールガイドだ。
前回は Acrobat Pro だけが別のディスクだったが、今回は他と一緒になっていた。

写真は、Mac OS版とWindows版2つのセット。それとインストールディスクのダイアログ。

a-blogをv1.80からv1.84にアップデート

v1.80にアップデートしたのが、昨年の12月初め。すぐにv1.81がリリースされたので、アップデートをしようと思いながら一日延ばしになっていた。昨夜、思い切って実行。すぐに済むと思ったら意外と時間がかかり、明け方になってしまった。アップデートの他にレイアウトを変更したせいだが、おかげで日曜日のお昼に予定していたイベントには行けなかった。

アップデートを実行しない間に、v1.81、v1.82、v1.83、そして今回のv1.84とずいぶんとリリースされていたんだ。「アップデート方法」に現バージョンごとのリストが掲載されているので、アップデートはそれに従う。

今回もファイルの書き換えは、今まで試用していたファイルに変更、追加箇所を書き換える方法を取ったが、書き換え箇所が多くてまいった。書き換えはいいが、追加の場合は何処に追加をすればいいのか分からない。どこでもいいんだろうが、後々の変更などを思うと、オリジナルと同じ場所にしておきたい。それで、1.84のオリジナルファイルも参照したりするので、ややこしかった。

書き換え箇所が多いと、失敗して、一からやり直すことを考えただけでゾッとする。だから、慎重に作業をすすめたが一抹の不安はぬぐえない。無事に作業が成功して、ほんとにホッとした。

a-blog 1.8 にアップデート

このブログはa-blogを使っているが、1.7から1.8にアップデートした。差分プログラムのアップデートを行ったが、アップロードをし残しているフォルダがあって、ブログそのものが表示されなくなったりして少しあせった。

差分プログラムには a-blog、lib、readme と3つのフォルダからなっているが、この中の「libフォルダ」をアップし忘れていた。これは、「a-blogフォルダ」の中味と同じ階層に入るものなので、「a-blogフォルダ」の中に入っている方が整合性があると思うけど、意味があってはずしているのかもしれない。

キャッシュ機能が新しくなっているが、期待したい。この機能は前バージョンから実装されたはずだが、ずいぶんと表示が早くなったと思う。ぼくのこのブログの場合はサーバーの関係だと思うが重い。1.8用のキャッシュ機能でどう変わるか楽しみ。

いま気づいたことは「カテゴリーリスト一覧表示」が早くなったこと。これば、ぼく自身が必要で作ってあるが、余りに表示が遅いのでほとんど使っていなかった。キャッシュと関係があるのかどうか分からないが、とにかく実用的なスピードになったのがうれしい。

CSS Nite in Osaka, Vol.12 に行った

アップルストア心斎橋で行われた CSS Nite in Osaka, Vol.12 に行ってきた。時間の都合がつかなくて最初の2つのセッションを聞いて来た。

●『脱・やらず嫌い!
デザイナーさんのためのFlash ActionScript 3.0 入門以前編』
~「AS3.0は敷居が高い」へのアンチテーゼ~

ActionScript 3.0をすすめる秋葉秀樹さんのセッション。ActionScriptは3.0になって2から大きく変化した。プログラミング言語としての方向性が強くなったわけ。そんなんでぼくのように、ビジュアル系からWeb制作に入った者には敷居の高いものになった。世の中の変化だから・・・とActionScript 3.0の学習をすることにしたが、時間がとれなくて進んでいない。

秋葉さんは3.0を強くすすめる。始めは難しいが、慣れると2に戻れないそうだ。3.0への学習意欲が増す内容だった。変数を宣言するvarとか、関数を定義するfunctionなどの入ったスクリプトを説明していた。プログラマーが説明するようりも、ずっと身近に感じたので、varやfunctionも克服できそうな気になった。

●『はじめてのSubversion(サブバージョン)』

西畑一馬さんのセッション。サブバージョンって初めて聞く言葉で何のことか好奇心を持っていた。制作途中のファイルのバックアップ管理を行うソフトウェアのことらしい。サーバーにデータをアップできるソフトを例に使用例を解説していたが、ちょっと分かりにくかった。複数の人たちで作業をしている場合、最新バージョンのファイルが全員に常に分かるように管理してくれるらしい。ちなみに、近く発売される Dreamweaver CS4 ではサブバージョン機能が搭載されているらしい。

ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス / 伊地知晋一 著

ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンスブログ炎上とか荒らしとかの記事は見かけるけど、実際のところは知らない。いつも仕事に追われているので、サイトやブログなどをじっくりと読むことがないからだ。本書を読んで、炎上に関するだいたいの知識は得られたと思う。160ページほどの本だし、活字も大きめなので手早く読めた。

批判コメントが殺到すると、動揺してしまいブログを閉じる例が多いという。著者はそうなってもブログは閉じないで、継続するのが一番の解決だと書いている。このように対処法などが書かれているので、ネット活用の能力を向上させる目的から読んでよかったと思う。

炎上の事例や対処法がメインの内容だが、最終章は殺到する多数の意見の中に世論が見えるという視点から、炎上がもつ新たな可能性を探っている。この章は短いがちょっと新鮮だった。決して炎上をすすめているわけではないが、炎上という現象にネットデモクラシーの可能性を探っている。ネットを使った一つの市民運動と考えてもいいのではないか、と問題提起をしている。ただ本書では深く掘り下げるところまでしていない。