CSS Nite in Osaka, Vol.10 でCS4のデモンストレーション

15日、アップルストア心斎橋の CSS Nite in Osaka, Vol.10 へ行ってきた。CSS Niteを主宰する鷹野さんの Fireworks CS3 の解説からスタート。時間は短いけど、内容がほどよくあり、知らない知識もあって、これだけで行って良かったと思った。

この夜のメインは、サンゼノで開発を行っているアドビの社員さんによる、FireworksとDreamweaver CS4 のデモンストレーション。両ソフト共にCS3よりも大きく進化している印象を受けた。AirとかApryなどといった非常にインパクトのあるデモがあったせいかもしれない。

しかし、それ以上に基本的機能の強化や改良も多い。なんか、すごい。アドビは本気と印象づけられた。ぼくとしては、CS4がリリースされたからといって、ホイホイとアップデートする余裕はないが、Fireworksを安心して使える気持ちになったのが収穫。だって、アドビがマクロメディアを吸収したとき、Fireworksはなくなるんじゃないかと心配したからね。なお、CS4のリリース時期への言及はなかった。

それにしても、CSS Nite はよく集まる。当然、座れないことを覚悟で行っているが、残り3分の1で、立っている人と座席の人の交代があって助かった。

基本からしっかりわかる Movable Type 4.1 カスタマイズブック / 大藤 幹著

基本からしっかりわかる Movable Type 4.1 カスタマイズブック Movable Type 4.1/MTOS 4.1対応 (Web Designing BOOKS)Movable Typeのオープンソース版のMTOS(Movable Type Open Source)4.1とMovable Type 4.1のカスタマイズをするための解説書。CMSとしてのMTではなくて、あくまでブログとしてのMTのカスタマイズとなっている。だから、とりあえず運営しているブログをカスタマイズしたいぼくの場合は、願ってもない解説書だ。最近は、MTをCMSとして構築する解説書ばかりにあたっていたが、まず、本書でCSSとテンプレートのカスタマイズを使いこなすのが先かなと思う。

CSSだけでデザインをカスタマイズする方法がまず解説されている。どのスタイルシート・ファイルのどの部分を変更すればいいのか、という説明ではソースコードと画面イメージを多用してすぐに分かるような工夫がされている。

テンプレートについても同様。とにかくMovable Type 4.1ではテンプレートがすごく多いので自己流では何がなんやら分からないので、助かる解説書だと思う。解説はとにかく基本的なブログのカスタマイズに徹している。MTのことなら何がなんでもという本ではないので、とてもスッキリした印象を受ける。解説の前に、MTOS 4.1 のインストール方法が図解とともに載っている。これを見ると4.2はMTOSをインストールしてみる気になる。CSSカスタマイズの前には、ローカルでCSSの試行錯誤をできるようにする方法も載っている。一般的な手順だそうだが、ぼくは知らなかったのでこういう解説も助かる。

毎日コミュニケーションズ、2008年5月発行

CMSとして使うMovable Typeガイドブック

CMSとして使うMovable TypeガイドブックCMSとしてのMovable Typeはほとんど闇の中だったが、この8日の「CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)」を受講して少し光りが射してきた。本書の共著者の一人、黒野明子さんのセミナーも聞き、Movable Type独自のテンプレートタグを覚えないことには始まらないことが分かった。Webに手を出した初期、HTMLを覚えた気持ちで独自タグの習得を目指そうと思っている。

本書はその独自タグ習得に最適ではないかと思っている。本書はMovable Type4.1の「インターフェース」、「テンプレートとテンプレートタグの解説」、「変数を利用したカスタマイズ」、そしてサイト制作の実習からなっている。

最後の実習はおいておいて、「テンプレートタグの解説」と「変数を利用したカスタマイズ」をみっちりと学習すれば独自タグの使いこなしの入門ができるのではなかと思う。セミナーでは、解説書は読むだけでなく、キーボードからの入力、そしてサンプルスクリプトの変更を力説している講師さんがいた。

それを肝に命じて、ぼくも本書で実際にサンプルを入力し、結果をブラウザーで確認しながら進めるという風にやっている。まだ、ちょっとだがMovable Typeそのものがおもしろくなってきた。

CMSとして使うMovable Typeガイドブック
著者 荒木勇次郎・黒野 明子
発行 翔泳社、2008年3月

CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)に行ってきた

CMSとしてMovable Type 4.1を利用して、サイト制作における(技術的な)ノウハウを得ていただくことをねらいとしたCSS Niteの8日(日曜日)のセミナーだ。11時から始まり5時間半、5つのセッションがあった。ぼくには少し高度で疲れた。しかし収穫はあった。

Movable Type 4.1を使い始めて、3xで行っていたようなブログのレイアウト変更ができないでいた。3xではテンプレートのHTMLとスタイルシートを少し変えるぐらいのことをしていた。4.1では3xでやっていたことが全くできなくてアセっていた。

しかし、セミナーはそんな低いレベルの内容ではなかった。Movable Type 4.1を使って、ブログではなくてビジネスサイトを構築するというものだった。そのスキルはいずれと思っていたが、このセミナーを受講して学習意欲がわいた。避けて通りたかったMovable Type専用のテンプレートダグだが、やはりこれを覚えなければ始まらないと分かった。

CSS Nite編の書籍『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』が出版されている。これは4月に東京で開催されたセミナー「MT4LP5」の連動書籍だ。大阪で開催されたのはこの「MT4LP5」のダイジェスト版。5つのセッションはすべてこの連動書籍に即した内容だ。じゃー受講しなくてもいいかも・・・と思うが、受講して本書を読むと理解度が違う。なにより意欲が違うので、お金を払って出かけた価値はあると思う。ただ、ビジネスサイト構築をそんなに簡単ではない。Movable Typeで組立てる楽しさを感じることができれば制作も可能だと、今は楽天的に思っているのだけど・・・。

CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)に行ってきた

CMSとしてMovable Type 4.1を利用して、サイト制作における(技術的な)ノウハウを得ていただくことをねらいとしたCSS Niteの8日(日曜日)のセミナーだ。11時から始まり5時間半、5つのセッションがあった。ぼくには少し高度で疲れた。しかし収穫はあった。

Movable Type 4.1を使い始めて、3xで行っていたようなブログのレイアウト変更ができないでいた。3xではテンプレートのHTMLとスタイルシートを少し変えるぐらいのことをしていた。4.1では3xでやっていたことが全くできなくてアセっていた。

しかし、セミナーはそんな低いレベルの内容ではなかった。Movable Type 4.1を使って、ブログではなくてビジネスサイトを構築するというものだった。そのスキルはいずれと思っていたが、このセミナーを受講して学習意欲がわいた。避けて通りたかったMovable Type専用のテンプレートダグだが、やはりこれを覚えなければ始まらないと分かった。

CSS Nite編の書籍『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』が出版されている。これは4月に東京で開催されたセミナー「MT4LP5」の連動書籍だ。大阪で開催されたのはこの「MT4LP5」のダイジェスト版。5つのセッションはすべてこの連動書籍に即した内容だ。じゃー受講しなくてもいいかも・・・と思うが、受講して本書を読むと理解度が違う。なにより意欲が違うので、お金を払って出かけた価値はあると思う。ただ、ビジネスサイト構築をそんなに簡単ではない。Movable Typeで組立てる楽しさを感じることができれば制作も可能だと、今は楽天的に思っているのだけど・・・。

Movable Type WEBデザインの新しいルール / 荒木 勇次郎、松永英明 著

Movable Type WEBデザインの新しいルールこの4月に、Movable Type 3.3で運営しているブログ(モダン・ジャズ,ディスク・ノート)を4.1にアップデートした。アップデートと言えば格好がいいが、失敗してしまった。しかたないので、4.1を新規にインストールして過去のデータを手作業で入れ直した。不覚にもデータのエクスポートをしていなかったので、インポートができなかった。データの挿入も一段落したので、デザインのカスタマイズをしようと思ったが、テンプレートの構成などが変わっていて、歯がたたない。

本書でも、Chapter 03「Webサイトの見た目を変えてみよう」の中に「CSSを変更し、テンプレートのデザイんを変える」という章がある。ぼくのやりたいのはこれだ。しかし、本書の説明はバージョン4であって、4.1ではないのだろうか。本書の解説の通りには実行できなかった。改めて4.1に対応して解説書をあたるつもりだ。

本書はMovable Typeのインストール方法から説明しているので初心者向けなのだろう。インストール後の基本設定は図を多用し、レイアウトはすっきりしていて分かりやすかった。ぼくの場合はカスタマイズの章でつまづいたが、基礎的知識に関してはいろいろ役立つ書籍だと思う。

実は「CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)」というセミナーがこの8日にあり、参加を予定している。そこでは、セミナーのサブテキストとして『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』を使用する。これは参加者に割引販売があるのでまだ持っていない。書店で立ち読みしたら、初心者向けとはいいがたい。セミナーの案内でも初心者の参加者の事前の勉強用に進めている書籍の1冊が本書というわけ。

Movable Type WEBデザインの新しいルール
著者 荒木 勇次郎、松永英明
発行 翔泳社、2007年10月

CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)に申込む

「CMSとしてMovable Type 4.1を利用して、サイト制作における(技術的な)ノウハウを得ていただくことをねらいとしています。」ということで、昨夜に正式申込みが開始されたので、早々と申込んだ。たぶん、すぐに一杯になるじゃないかな。前日のアップルストア心斎橋の無料のCSS Nite in Osaka, Vol.8の方はmixiの参加表明が今現在122名になっている。なんか勢いを感じる。

a-blog 1.62 から 1.63 にアップデート

今年の1月にリリースされた1.63のアップデートをずっと実行しないままでいたら、1.7b3が公開された。β版をインストールするつもりは今のところないが、正式版のリリースも近いに違いない。で、現在の正式最新版の1.63にしておくことにした。

ダウンロードのファイルは「1.62からの変更のあったファイルのみをダウンロード」を選択。そのファイル数点を上書きでアップ。「config.system.php」ファイルだけは、説明書通りに数行を書き換えてアップ。

戸惑ったのは、今回から最新のionCubeローダーを利用する必要があるということ。ionCubeはa-blogの最初のインストール時に実行しただけで、もう忘れている。指定されたダウンロードサイトへいくと、WindowsやLinauxなど、いくつもの環境に合わせたたくさんのバージョンがある。これはサーバーの環境に合わせてダウンロードする必要がある。

a-blogサイトの「動作確認サーバー情報」に使っているサーバーの情報が掲載されているので、確かめてからionCubeローダーをダウンロードした。インストールは前の場所にアップしただけだが、それでいいんだろう。

Movable Type 4.1 のカスタマイズ方法が全く分からない

1221100573

先日、Movable Type を使っているブログ『モダン・ジャズの日々』改め『モダン・ジャズ,ディスク・ノート』を3.3から4.1にアップデートした。というか、アップデートに失敗して新たに4.1でリニューアルした。テキストファイルで保存していたものを、せっせとアップし直していたが、それが完了したので、少しづつカスタマイズしようとしたが全く分からない。写真のデザインはデフォルトの状態。

3.2や3.3のときは、直感的に分かったのでそのノリでやろうとしたらできなかった。Macは2台を並べて使っているので、一方にブログを表示させ、もう一方にHTMLファイルやCSSファイルを表示させると、だいたい変更する箇所の判断がついた。4.1ではそれらの構成ががらりと変わっているみたいで、どーにも判断がつかない。あてずっぽうで表示文字を変更してみたが、それが思わぬ所だったりした。

解説本を熟読しなければダメらしい。ぼくの場合、Movable Type習熟への道はまだまだ遠いみたいだ。