初めての名古屋・・・a-blogカスタマイズセミナー

113267837722日は名古屋のアップルップルさんが開発しているa-blogのカスタマイズセミナーに行ってきました。交通費は掛かるけど、セミナーは無料。開発元のこういうのって、ほんとありがたいです。

ちょっと、仕事の方は遅れに遅れているので、キャンセルしたい気持ちもあったけど、やっぱり行ってよかった。ぼくのblogは実験段階で、今はさしせまったカスタマイズの必要性はないけれど、仕事のあるうちに次のステップに進んでおく、というのが長年の経験で身についたこと。

最初はiBlog

iblog
このブログはapplepleさんのa-blogを使ってますが、最初のブログはLifle SoftwareのiBlogでした。ちょうど今から2年前の2003年11月にアップルの .Mac を購入しました。そこに無料で使えるiBlogが提供されていたんですね(バージョンアップの際は有料でしたが)。Movable Typeも気にはなってましたが、設置とか難しそうでとても勉強する時間が取れそうになかったので、まずiBlogで経験してみようと思ったわけです。

iBlogは、.Macサーバーとの連携に優れているということで、そこに設置するのは簡単だという話でしたが、ぼくなりにあまり簡単とは言えなかったです。でも、その経験でインストール型ブログのだいたいの感じをつかめました。次に、もう少し本格的にブログをカスタマイズしたいと思うようになって9月頃からa-blogを使ってます。マックファンとしてはiBlogに未練が残っているので、いずれは特定の用途で使いたいと思ってます。

iBlog設置やカスタマイズの際は以下のサイトのお世話になりました。
・iBlog/マニュアル
・iBlog カスタマイズガイド

最初はiBlog

1132305690このブログはapplepleさんのa-blogを使ってますが、最初のブログはLifle SoftwareのiBlogでした。ちょうど今から2年前の2003年11月にアップルの .Mac を購入しました。そこに無料で使えるiBlogが提供されていたんですね(バージョンアップの際は有料でしたが)。Movable Typeも気にはなってましたが、設置とか難しそうでとても勉強する時間が取れそうになかったので、まずiBlogで経験してみようと思ったわけです。

iBlogは、.Macサーバーとの連携に優れているということで、そこに設置するのは簡単だという話でしたが、ぼくなりにあまり簡単とは言えなかったです。でも、その経験でインストール型ブログのだいたいの感じをつかめました。次に、もう少し本格的にブログをカスタマイズしたいと思うようになって9月頃からa-blogを使ってます。マックファンとしてはiBlogに未練が残っているので、いずれは特定の用途で使いたいと思ってます。

iBlog設置やカスタマイズの際は以下のサイトのお世話になりました。
iBlog/マニュアル
iBlog カスタマイズガイド

macromedia STUDIO 8 をインストール

31+mDhyIS7L._SL500_AA300_Web標準準拠のサイト制作には、Dreamweaver MX 2400 では少し不安になってきた。それと、Fireworksのスピード向上が魅力で、今回は早々とアップグレード版を買ってきた。前回はずるずるとしていて、アップグレードに1年ぐらいはかかっていたことに比べるなら、それだけ期待度が高いのだ。

Dreamweaverはバージョン3から使い始めた。2000年に外部スタッフとして常勤していたデザイン事務所でウェブチームが立ち上がった。ぼくは希望してチームに参加した。当時作っていたサイトが認められて、コーダーとしての地位を与えられた。その時はエディターでコードを打ち込んでいた。理由は5万円台のDreamweaverが高くて買えなかったからだ。でも、エディターでの打ち込み経験をしておいてホントに良かったと今だに思う。

当時は、AdobeのGoLiveもそこそこのシェアを持っていた。PhotoshopやIllustratorに親しんでいるアートディレクターであるチームのボスは、GoLive購入に傾いていたのを、必死で説得してDreamweaverに変えてもらったものだった。結局その会社では、バージョン3から4まで使った。退社してから自分で STUDIO MX を買った。SOHOになって仕事のメドが立っていない身としては、すごく高かった。とするとDreamweaverはまだ、5~6年しか使っていないんだ。なんかずいぶんと長い付き合いのように感じている。

FileMaker社のホームページPro 3.0

1131088133クラリス(Claris)だと思ってたが、この頃はFileMaker社だったんだ。Claris社って、マックユーザーになった最初期から親しみを持っていた。MacPaintやFileMakerがClaris社だった。

このホームページProは2000年5月に買っている。その時は開発を中止していたのを知っていた。知人がこれでホームページを作っており、仕事に結びつくのを期待したのだが、そうはならなかった。ぼく自身、この頃は、あるデザイン事務所の専属スタッフとなって、Dreamweaverをその事務所に買ってもらって使っていた。それとは別にもっと気軽に使えるWeb制作ソフトとして「ホームページPro」に期待したこともあったが、結局使わなかった。それなのに、このパッケージを今迄大事に保存していたのは、Claris社に思い入れがあったし、このパッケージのデザインが好きだったからだ。でも、かさばるのでそろそろ捨てよう。

懐かしい Adobe PageMill

1131000351ぼくは1995、6年頃はHTMLと挌闘していた。結局、HTML習得に挫折して、PageMillを買った。PageMillのおかげで、まがりなりにも簡単なサイトをつくることができた。だが、ちょっとした変更のたびにコードが書き変わったりする。それをスマートに処理できるだけのスキルもなく、黙殺もできず、イライラがつのって、再び、HTML習得に情熱を注ぐ決意を固めたものだった。当時、Dreamweaverは5万円台で、買うなんて全く論外だった。

スタイルシートWebデザイン CSS2完全解説

本書は1998年夏に出ているが、この年の秋にぼくは初めて公に出来るサイトを完成させました。文字の多いそのサイトでぼくはより読みやすくするために、行間をひろげたかった。どうやら、スタイルシートというものを使うと可能だと知って、知人のSEに相談したら本書を紹介してくれたのでした。ぼくには line-height を知ればよいぐらいの気持ちだったが、本書はSCCを説明するにあたって、なんとSGMLからはじめるという具合で、とても高尚な内容です。そんなことで、読んでもあまりついていけなかった。でも、その高尚な志が気に入り本書は今だに本棚に残っている。SGMLについてもWeb標準化の解説などで、出てくるし、有名なティム・バーナーズ=リーの「Webの創成」を読んでいてもその知識が役立った。ぼくにとってはWeb関係の教養書といった感じです。

なお、本書のHTML版を読むことができる。そのまえがきに著者自身が書いているが、2003年に絶版になったそうだ。