ベイスボールキャップを買う

先月末、ベイスボウルキャップをまたまた衝動買い。難波の量販店ビッグカメラで電話機の受話器コードを買って急いで帰る途中、夕暮れ迫る南堀江をチャリで走ってたらキャップ屋の前を通った。路に面した小さなキャップ屋さん。数年前に初めて帽子を買ったのがこのお店「無」だった。キャップを買うのはそれから5個目だが、この南堀江の「無」で買うのは2度目。いつもここを通るのは偶然たまたま。場所を覚えていない。そろそろ場所を覚えておこうとネットで検索したら「shop無南堀江店」と分かった。

購入のベイスボウルキャップは配色も生地も秋冬モード。3,880円。

電話機の受話器コード購入

電話機の受話器用コード(321円)をビッグカメラで購入。2年8ヶ月使っている電話機(Pioneer TF-V53)

使っている電話機(Pioneer TF-V53)の音声がおかしいなった。留守録にははっきり入っているのに、相手の音声が聞き取れないし、こっちのも聞こえないらしい。雑音もひどい。前も同じ経験をしているので、これは受話器コードの劣化だとすぐに気づかなければならないのに、すぐには分からなかった。

また、新しいのを買うつもりで家電量販店に行ったら、Pioneerの同じ機種の在庫がなかった。他のメーカーでもいいのだが、子機の付かない電話機はほとんどなくて買うならPioneerの同じものとなる。仕方ないので帰ってamazonに注文するかと売り場をブラブラしてたら、受話器用コードがあったので購入。出費が少なく済んでラッキー。

《パイオニアの現在販売中の同型機 / amazonのページ》

イワシの蒸し炒め

イワシの蒸し炒め。ウロコを取り塩を振っただけのイワシを頭も落とさずに厚手のステンレスフライパンに並べて、日本酒を少し振ってフタをして加熱しただけ。レモン汁をかけ、さらにタバスコハラペーニョソースもかけて食べた。この調理法だと頭や骨は食べられないが内臓は食べることができる。この内臓がサンマのようにたっぷりと入ってないがとてもうまい。その内臓も含めて全体にあっさりしてて、とても美味。

イワシというと醤油での煮付けが普通。他に白ワインで煮付けるグラナダ風というのもよくやってる。さらに最近はトマトソースで煮込んだりとかやってる。しかし、この炒め蒸しが一番うまいかな。

ただ、これは鮮度が良くないとだめ。ところが最近はとても鮮度のいいイワシが売ってる。しかも安い。イワシの鮮度がいいのはウロコが残っている。腹が固いとか。最近は輸送が良くなってるせいか鮮度のいいのがスーパーで売ってる。高級スーパーと言われるビッグビーンズで淡路の由良産が1パック100円とか120円(写真は半分弱)。ライフだと静岡産とか三重産になる。170円ぐらいかな。

ぼくは魚をよく食べるけど、サバ、アジ、サンマ、イワシといった安価な青魚ばかり。高級魚を食べられるほど働いてないので、青魚以外を買うことはほとんどない。だから食べ方を工夫して飽きないようにしている。そうそう、今日のイワシはキリッと冷やした日本酒。白ワインでも良さげ。麦焼酎のレモンを効かせた炭酸割りにも合いそう。

《amazonのページ》

タバスコ ハラペーニョソース150ml
明治屋
売り上げランキング: 9,895

リーバイスのカタログ “WE ARE 501”

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リーバイスのカタログ “WE ARE 501” が届いた。写真のモデルさんたちの存在感がすごくておもわず見入った。サイトにも同じ写真が載っているが、印刷されたカタログの方が迫力ある。

《リーバイスの “WE ARE 501” ページ》

電話機故障で新しいのを購入

使っていた電話機(Pioneer TF-V53)が故障というか劣化(受話器のコードを挿入するソケットの劣化)で用をなさなくなったので、新しいのを購入。

  • Pioneer 留守番テレホン TF-V74
  • 4,660円(外税)
  • 2016/02/20 ビッグカメラで購入
  • 一緒に5mのテレホンコード購入(398円 / 外税)

電話機購入にあたってネットで下調べをした。シンプルで安価なものでいいと思ったが、2,000円台のものは、フレッツ光への対応が不安で、対応をはっきり明記している5,000円台のものを買うことにして、ビッグカメラへ行った。

売り場にはたくさんの電話機が並んでいたが、ほとんどは子機のある高価なものばかり。2,000円台は2機種だけ、5,000円台は購入したパイオニアのものだけだった。買って帰って、コードをつないだらすぐに使えた。設定は時間を合わせてだけ、ほかはデフォルトのままで使っている。

電話機不調でNTTに電話

電話機の通話の際、雑音が入ったり音量が極端に小さくなるを1、2週間繰り返していた。2016/02/19(金)にいよいよ通話が困難になったので、重い腰をあげてコードの点検をした。コードと電話機や接続機器の接続状態を確認したり、コードの抜き差しをした。さらには、接続機器の電源を落としたりもしたが変わりなかった。翌日の土曜日にNTTに電話して症状を伝えると、機器の電源を落としたり、一部機器の電源は入れるとか、コードをはずす、入れるなど指示通りの作業を行った。NTT側の配線に問題はないことが分かったので、不調は電話機らしいとなり、点検に家に来てくれることになった。

点検の人は電話機を持ってきて直接機器につないでテストをしたりして問題ないので、うちの電話機の不調というのがはっきりした。受話器の音声が不調で、電話機本体のスピーカーからの音声は問題ないので、受話器に絞って点検をしたら、すぐに受話器とコードをつなぐソケット部分の劣化だと分かった。この部分は結露などで不良になりやすいと言われたが、うちの場合は受話器を引っ張って使用することが多いので、そのせいだと思う。

でも、こっちの点検では最も単純で簡単なその部分が抜け落ちていたわけ。家電商品の修理に来てもらってコンセントが入っていなかったに近いことで赤面ものだった。すぐに電話機を買いに走った。

『FRaU 3月号』の山口智子の記事に感動

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近所のおいしいパン屋さんでバケットを買った帰り、スーパーにイワシがあったので久しぶりに、白ワインでイワシを煮込むグラナダ風料理が食べたくなって買う。そのスーパーの2階に上がり、料理に使う500円の白ワインを購入。酒売り場の隣の雑誌コーナーで『FRaU 3月号』を探して、昨日ネットで知った山口智子さんのインタビュー記事を立ち読み。字が細かくてしんどい。ペラペラと他のページをめくったらファッションや料理ページがすごくおしゃれだったので、これは買うべしとなった。

帰ってから山口さんの記事「1万字スペシャルインタビュー 山口智子 大人になってからが人生は楽しい」を夢中で読んでしまった。テレビを持ってないので女優山口智子をぼくは全く知らない。でも、鳥肌が立つほど感動。どこに感動って、たくさん共感できること多すぎ。そのうえ、ぼくが今までカミさんの他には口にしていない(できなかった)ことを有名な山口さんが雑誌でサラリと言っている。その潔さに感動したんだ。

私はずっと特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。私はずっと、「親」というものになりたくないと思って育ちました。私は、「子供のいる人生」とは違う人生を歩みたいなと。

この言葉にもけっこう共感しつつ感動したけど、以下の言葉にはもっと感動。

自分の夢を考えないようにして育った反動なのか、自分の好きだと思えることを、仕事として選び取っている人への憧れがありました。

山口さんの生家は旅館業で、彼女は旅館の女将になることを期待されて育ったという。ぼくの生家は敗戦で資産を失った小規模だけど、没落した商家で、商売はしていないのに商家のプライドだけは高かった。決して夢を持つな!と言われたわけじゃない。夢を持たないように「家」がぼくを育てたわけ。そんな家制度の重圧の中で、母は長男のぼくへの愛は溢れるほど持っていたはずなのに、それを表現できないままだった。ぼくもまたずっと、母を愛することを知らずに成長したんだ。

そのせいか、ぼくは十代のわりと早い頃から「家庭(子供)を持たない」を決めていた。もう言われることはないけど、「子供はまだか」の合唱はすごかった。「はげんでいるんですけどね・・・」とごまかしていたけど、本音は口にしたことがない。いや、できない空気に負けていた。山口智子さんのインタビュー記事を読んだから、これからは聞かれたら本音を言えると思う。

故郷への喪失感に語っている部分もすごい。

定められた道から逃れるように、故郷から飛び出したわけです。だから今も、故郷というものへの喪失感は強いですね。自分の帰る場所がどこなのか定まらないまま、何かをずっと探し続けているような・・・。(中略)本当の魂の故郷はどこなのだろうかと・・・。

共感に涙がにじむよ・・・。

ベジタブルファーストを実践中!

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雑誌『クロワッサン』のダイエット特集で「ベジタブルファースト」というのを知って実践している。食事のまず最初にボウル1杯のサラダを食べるという食事方法なんだ。前から、まずバナナを食べるのがいいというのを聞いていたけど、同じ考えだと思う。要は野菜に含まれる植物繊維をまず摂ることで、以後の食べ物からの余分な栄養吸収を防ぐのが目的らしい。あ、ぼくは十分に体重が落ちているのでダイエット目的じゃない。糖尿病が心配で糖質制限をやってる。

せっかくのベジタブルサラダなんだから、これも楽しもうとできるだけいろんな種類を混ぜている。上の写真は最近のある日のサラダの材料で、左からルッコラ、ケール、サニーレタス、ピーマン、ラディッシュ、紫キャベツ、フェンネル。特にサラダにするために買ったのは、ケールとサニーレタス、それと紫キャベツかな。他のものはピクルスやマリネに使った残りだったりする。この日は冷蔵庫に在庫がなかったけどスイスチャードも好き。ビーツの葉っぱを入れることもある。淀屋橋の野菜市に行けばまだ食べたことのない色々な葉物野菜が売ってる。これからも楽しみ。

サラダといえば昔はキャベツだったけど、最近はキャベツでドイツ調理の “ザワークラウト” を欠かさずに作って、たくさん食べているのでキャベツを野菜サラダに入れることはない。なお、写真には遊びで英語名を入れた。名前が日本語と英語で随分と違うことが分かってちょっとびっくり。ピーマンが Green pepper だって知らなかった。

糖質制限をやってる

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  • 2005年6月 1日2食をはじめる
  • 2010年8月 菜食をはじめる(2015年9月まで)
  • 2015年10月 糖質制限に切り替える

という具合に我が家は5年周期で食生活が変わっている。周期は意図したものでなく、上記のように書き出したら5年周期になっているのでその偶然に驚いた。切り替えと言っても、それまでのスタイルを継承している。菜食の時も、今の糖質制限でも1日2食は続いている。糖質制限になって肉や魚を食べるようになったけど、菜食で覚えた野菜料理のレシピはいかされている。

去年あたりからご飯やパン、パスタを減らしたほうがいいだろうと思い始めた。でも、菜食をやっててそれらを減らすのは難しい。肉や魚を食べて炭水化物を減らそうとなった。でも、肉をどのぐらい食べていいか分からないまま、徐々に炭水化物を減らしていった。

雑誌『クロワッサン』ダイエット特集で肉は100gまでとあって、それなら経済的にも糖質制限が可能だと思い、積極的に実行することにした。さらに、夏井睦著『炭水化物が人類を滅ぼす』を読んで、本気でご飯、パン、パスタを減らし、お菓子や料理に使う砂糖をやめる決意を固めた。

クロワッサン 2016年 1月25日号 No.917 [雑誌] 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

元旦最初の食事がトマトマカロニスープ (;_;)

トマトマカロニスープ

あけましておめでとうございます。
これ、元旦最初の食事です。31日にクラブのはしごで飲みすぎちゃって、体調最悪。午後に起床して、なんとかこのトマトマカロニスープを作って食べました。トマトスープは冷凍庫の作り置き、火にかけてマカロニを入れ、柔らかくなったらできあがりの簡単料理。左は赤カブの甘酢漬け。
元旦といっても特別な事や食事をしないのは例年通りですが、最初からきちんと食事ができないのはムチャ情けない。
今夜は楽しみにしていたパーティもいけないし(泣)、健康のためにも酒の飲み方を変えようと誓ったのでした。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

・・・と、Facebook に書いた。