ベジタブルファーストを実践中!

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雑誌『クロワッサン』のダイエット特集で「ベジタブルファースト」というのを知って実践している。食事のまず最初にボウル1杯のサラダを食べるという食事方法なんだ。前から、まずバナナを食べるのがいいというのを聞いていたけど、同じ考えだと思う。要は野菜に含まれる植物繊維をまず摂ることで、以後の食べ物からの余分な栄養吸収を防ぐのが目的らしい。あ、ぼくは十分に体重が落ちているのでダイエット目的じゃない。糖尿病が心配で糖質制限をやってる。

せっかくのベジタブルサラダなんだから、これも楽しもうとできるだけいろんな種類を混ぜている。上の写真は最近のある日のサラダの材料で、左からルッコラ、ケール、サニーレタス、ピーマン、ラディッシュ、紫キャベツ、フェンネル。特にサラダにするために買ったのは、ケールとサニーレタス、それと紫キャベツかな。他のものはピクルスやマリネに使った残りだったりする。この日は冷蔵庫に在庫がなかったけどスイスチャードも好き。ビーツの葉っぱを入れることもある。淀屋橋の野菜市に行けばまだ食べたことのない色々な葉物野菜が売ってる。これからも楽しみ。

サラダといえば昔はキャベツだったけど、最近はキャベツでドイツ調理の “ザワークラウト” を欠かさずに作って、たくさん食べているのでキャベツを野菜サラダに入れることはない。なお、写真には遊びで英語名を入れた。名前が日本語と英語で随分と違うことが分かってちょっとびっくり。ピーマンが Green pepper だって知らなかった。

糖質制限をやってる

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  • 2005年6月 1日2食をはじめる
  • 2010年8月 菜食をはじめる(2015年9月まで)
  • 2015年10月 糖質制限に切り替える

という具合に我が家は5年周期で食生活が変わっている。周期は意図したものでなく、上記のように書き出したら5年周期になっているのでその偶然に驚いた。切り替えと言っても、それまでのスタイルを継承している。菜食の時も、今の糖質制限でも1日2食は続いている。糖質制限になって肉や魚を食べるようになったけど、菜食で覚えた野菜料理のレシピはいかされている。

去年あたりからご飯やパン、パスタを減らしたほうがいいだろうと思い始めた。でも、菜食をやっててそれらを減らすのは難しい。肉や魚を食べて炭水化物を減らそうとなった。でも、肉をどのぐらい食べていいか分からないまま、徐々に炭水化物を減らしていった。

雑誌『クロワッサン』ダイエット特集で肉は100gまでとあって、それなら経済的にも糖質制限が可能だと思い、積極的に実行することにした。さらに、夏井睦著『炭水化物が人類を滅ぼす』を読んで、本気でご飯、パン、パスタを減らし、お菓子や料理に使う砂糖をやめる決意を固めた。

クロワッサン 2016年 1月25日号 No.917 [雑誌] 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

ベジタリアン=菜食主義者?

ベジタリアンのいきいきクッキング~豆と野菜のおいしい80品

『ベジタリアンのいきいきクッキング』という料理本を見ていたら、ベジタリアンの日本語は菜食主義者だが、それは違うんじゃないというのを読んだ。明治中期にこの英語が入ってきたとき、当時の知識人は、ベジタブル(野菜)+アン(食べる人)と考えたんだろうということ。

しかし、19世紀のイギリスでこの言葉が作られてるんだけど、ベジタリアンはラテン語の「命を与える、力強さを与える、健康を与える」という意味の形容詞からの造語だったそうだ。命を力を健康を与えるための方法として肉食をしないとされたんだって。つまり、ベジタリアンの意味は肉食をしない人ということらしい。肉を食べないから菜食、それなら菜食主義者やんかと言われそうだけど、ちょっと違うと思う。ここではこれ以上深く考えないけど、筆者にはとても救われた思いです。

実は主義者と思われるのが嫌でぼくは「菜食やってま~す」なんて小さな声で言ってましたね。健康指向から肉食をしないで、豆や野菜中心の食生活をしているだけなのに、主義者と思われるのは嫌や、と多いに不満だったわけです。

西風の強い本町界隈を買物に走る

起床すると「大阪府の風予測」サイトを見るのが日課になっているけど、7日は強い西風で、ガレキ焼却を始めた1日以来最悪の風だった。しかし、この数日は外に出ていないので、野菜やパンなど食料品の買い置きが無くなった。前日と前々日は微風だったし、西風じゃなかったし、そういう時に買い物をしておくべきだった。悔やんでもしょうがない。今後の反省にして、今日はN95をしてさっさと済ませてしまおうと、午後、強い西風の吹く本町界隈を自転車で走り回った。

帽子の上にさらにパーカーのフード、そしてN95タイプのマスクで防護。四ツ橋筋や御堂筋を横断しながらビジネス街を走ったが、完全に浮いてたな。約2名のビジネスマン男子が一瞥をくれてニヤリと笑ってた。「放射”脳”」と思われたかな? いやいやぼくは好意的笑顔と受け取った。

行きつけのお店へ入るなり店主が口元を両手でおおって「おっ、早速やってますね」ときた。「今日は西風が強いからね」と答えた。この人とはガレキの話しをしたことがないのに、理解者がいてホッとする。

1時間ほど、道ゆく人々を注意深く観察しつつ移動したが、N95らしきタイプは一人だけ。風邪用マスクはいつもと同じ。2重にしているか注意したけど、そんな人はいなかった。ぼくの予想ではもう少し警戒心の強い人がいるはずと思ってたけど、予想ははずれた。いつも通りの本町界隈。下校途中の小学生たちの屈託の無い笑い声がビル街に響いていた。いつもと変わらない。何も変わらない。だから見慣れた街が不思議な光景だった。

舞洲工場でガレキの本格焼却が始まった

今日から、大阪此花区の舞洲工場で東日本大震災により生じた廃棄物の本格焼却が始まった。最大の防御は部屋から出ないことということで、今日はパン屋と八百屋でまとめ買いをしてきた。あとは風向きをチェックしながら生活のリズムを作っていくことかな。

<a href=”http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000163892.html”>大阪市市民の方へ 東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理関連情報</a>

<a href=”http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=06″>大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ</a>
<a href=”http://weather.yahoo.co.jp/weather/wind/27/”>大阪府の風予測</a>
<a href=”http://www.mbs.jp/weather/”>天気予報 MBSWeather</a>

X’MAS MAGICAL TENT で野菜をたくさん買った

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23日、大阪西区新町北公園の「X’MAS MAGICAL TENT(http://pontax.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/12/12001800_xmas_m.html)」で「やむさい(http://www.yamsai.net/)」の野菜を買った。最近はダイコンやカブ、ニンジンの葉付きのものが売ってると嬉しくて買ってしまう。もちろん葉も食べる。写真のダイコンも写す前日にうどんすきに入れたのであんまり残ってない。今夜はホウレン草をゴマ和えで食べたけど、ムチャ美味かった。

左のブロッコリは買う時に皮をむいてくれたのを生で食べさせてくれたんだ。もりろん美味かった。ゴボウの茎も食べられると言っていた。

大阪市のガレキ試験焼却が終わって

11月29日、30日と大阪市は予告通りに岩手県から運んだガレキ焼却を行った。ガレキには放射性物質やアスベストを始めとする様々な有害物質が含まれているため健康被害が懸念された。

焼却の日に向けてぼくは放射能被曝に関する本を10冊ぐらい読んだ。さらにネットでも情報を追うなど大変な時間を使った。被曝から目を背けることができなくて、情報を追う日々だった。仕事に支障がでるほど放射能に夢中になった。被曝をするかもしれないことが心配だったが、市民の健康が犠牲になる可能性がありながら焼却を実行する理由を知りたかった。

そして迎えたその日は部屋に閉じこもって窓を開けず、換気扇も必要最小限の使用に留めた。30日の夕方や夜には外出、1日は雨に降られた。もちろん粉じん用マスクも購入し、外出時に装着したばかりでなく部屋でも数時間装着した。これらの対策を経験したうえで分かったのだが、放射性物質から身を守ることはほとんど不可能だ。1日の午後は焼却以来最初の雨だった。雨には避けるという知識があったにも関わらず、迂闊にも降っているのに気づかずに歩いていた。リュックの折りたたみ傘をさしたが、スーパーに入る際、濡れた傘をどうしようとか考えたらキリがない。

ということで、2月から始まる本焼却に対しての防御は絶望的に難しいと骨身にしみた。難しいからと自暴自棄に陥り、対策を放棄してしまうことが怖い。完璧な対策はできなくてもできることはしようと思う。

ただ対策のモチベーションがぼくの場合、放射能への恐怖とそれを操る為政者への憎悪と怒りこそが支えだった。このことは反省しなければならないと思った。恐怖や憎悪、そして怒りを抱え込んで残りの人生を過ごしたくない。だからといって放射能を無視するなんてことにはできない。そんな選択肢は考えられない。試験焼却が終わって、今後の放射能被曝へのスタンスを考える時だと思う。

防じんマスク DS1 を試す

防じんマスク DS1 Mono2100

大阪市の29日、30日のガレキ焼却にそなえて防じんマスクを用意した。
「放射性物質防護用の推奨マスク及びマスクの評価分析まとめ(DS1, DS2, N95, N100評価) – NAVER まとめ」(http://matome.naver.jp/odai/2130723905346630701)ページを読んで、MonotaRO の防じんマスク “DS1” をアマゾンから購入した。これは国産で N95相当の性能だそうだ。

29日は窓もベランダも開けず、外にも出ないで過ごした。大阪市も試験焼却と言っているように、ぼくも本焼却のためのテストを行った。防じんマスクDS1を部屋の中で試したが、1時間ぐらいでギブアップ。装着してパソコンに向かって仕事をしたけど、顔面の違和感と匂いで仕事に集中できなくなった。

30日夕方になって外へ出たが、もちろんDS1を装着して帽子かぶった上にパーカーのフードもした。外だと匂いは気にならなかった。しかしDS1のゴムひもが耳の上部に食い込んでかなり痛い。夏だとどうだろうか、かなり思いやれれそうだ。

部屋の方は基本的に換気扇も使わなかった。でも、台所は使わないでもトイレは使わないわけにはいかない。必要最小限の使用にした。困ったのはガスストーブを使っているので部屋の換気だった。窓を開けたくないので、玄関ドアを少しの間開けて換気した。廊下を人が通ったらイヤだなとヒヤヒヤものだった。

ほぼ1日半の焼却への防御テストだったが、毎日は無理だと思う。本焼却は絶対に止めてほしいと思った。実施されたら居直って、できる範囲の防御をするしかない。夏、エアコンを止めたうえに窓を開けられないなんて絶対に無理だな。

大阪市のガレキ処理説明会(13日)

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大阪市のガレキ処理説明会(13日)に行った昨夜はずっと起きていた。すごく疲れているのに眠る気になれなかった。逮捕者が出たが、警察の恣意的判断で誰でも逮捕できることがはっきりした。

今回のは誰もが自由に入れる区民ホールへの建造物侵入だそうだ。10月5日の関電本社前の逮捕は「転び公妨」という手を使って公務執行妨害罪。昨年から続いているクラブ摘発はカビが生えてそうな戦後間もなくの風営法だった。部屋にこもってテレビでも見てろ! ってことなんか。これってとてもヤバい社会じゃないのか。

上の写真はガレキ説明会の入口付近。当日夕方、会場が混乱状態なツイッターが流れた。それをユーストで確認しながら家を出て会場に向かったんだ。駅を降りて出会った知人に知ってる状況を説明しながら会場に歩いた。写真の入口付近はジャンベやコールで騒然としている。逮捕情報を知人たちが聞かせてくれる中を受付に向かった。

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[写真左上]ガレキ説明会の会場に入ると、説明会のこれまでの経緯を熟知している数人が、この日の意味を説明している。大勢の職員が配置されているのは前回(10月7日)と同じだが、前方の人間の壁が今回はなかった。

[写真右上]始まると場内はすぐに騒然となり、誰にも聞こえない中を役人は淡々と説明に終始した。写真は配られた資料に女性たちがメッセージを書いて後方のテレビカメラの前にかざしている様子。

[写真左下]ガレキ説明会が終わった出口。前方からデモの人たちが中に入ろうと阻止する警官たちともみ合っている。後方から増援が来て押し返したが、出ようとする人は増える。混乱状態に陥ってはと心配して脱出口を探した。

[写真右下]ガレキ説明会場の外。説明会前の4人の逮捕者状況の説明後、モジモジさんが説明会を解説。この後、此花警察署へ逮捕の抗議に向かった。