フードマーケット Big Beans に始めて行った

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近所の西区新町1丁目にフードマーケット Big Beans が開店した。今日始めて行ってきた。開店してもう1ヶ月ぐらいになるのかな。高級スーパーと聞いていたので、ちょっと敬遠していた。でも行ってみたら野菜はそれほど高くない。その上、産地の地名が大きく表示されているし、西日本の野菜が多いので好感を持った。

今日は丹波野菜市というイベントが行われていて、下仁田ネギを買った。安いうえに鮮度がよくて、うどんすきにたくさん入れたけどムチャ美味かった。これから頻繁に利用することになると思う。最近はこの Big Beans を始め新鮮な野菜があっちこっちで手に入るようになり、料理が楽しい。

大阪天満署前(6日)

今夜(6日)も大阪市役所前の瓦礫広域処理反対の抗議活動から、天満署前の不当逮捕抗議行動に行ってきた。天満署前の先週、マイクを通して「トランスジェンダー」だとカミングアウトした人がいた。警察官が居並ぶ前での発言だった。それを目の前で目撃するのはとても新鮮な驚きだった。映画『MILK』のワンシーンを彷彿とさせる新鮮な光景だった。

その映画は70年代のサンフランシスコでゲイであることを公表した政治家ハーヴィー・ミルクの活動の始まりから銃弾に倒れるまでが描かれている。映画の冒頭は警官がゲイたちを逮捕しまくる当時の実写らしい生々しい映像だった。つまり、あの頃はゲイであることが罪人だった。

トランスジェンダーの人は今夜も天満署前に居て、セクシャルマイノリティが警察により罪人にされていく現実をマイクを通して語った。ぼくはその世界に暗いので驚いて話しを聞いていたが、少し考えてみれば納得できる話しだ。マイノリティを追い込むように後押ししているのは多くの一般の人々だろう。

ぼくもまたマジョリティの一人としてマイノリティの囲い込みを担っているのかもしれない。部屋から一歩外に出ることで、こうしたことに気づかされる。瓦礫広域処理に反対する場に立って、自分が内部被曝により、被曝者になる可能性を感じるが、それはマイノリティの意識だと思う。そして、それは当事者意識に違いない。

多数派は当事者意識から遠くに身を置く。それがこの息苦しいほどの不寛容な空気を作り、多様性はますます忌み嫌われていくんだろうな。

大阪市議会に陳情書3通を提出

大阪市議会に瓦礫広域処理に関する陳情書3通を提出した。締切ぎりぎりで焦った。文字の誤変換をチェックされただけで受け取ってもらえた。時間があればもっと書けたのに残念。まだ時間があると思っているうちに、締切が迫っていた。今日は他にやらなければならないこともあって、もう間に合わないとほんとうはあきらめた。でも昼食をすませたら、まだ間に合うと頑張った。

時計を見ながら、3通書いて家を飛び出した。ぎりぎりまでできるだけ書くつもりだったけど、3通書けたのはいいだろう。自転車で大阪市役所前に着くと、瓦礫広域処理に反対するテント村には大勢の顔見知りがいた。ぼくも瓦礫反対の抗議集会に参加することが陳情書を提出するきっかけとなっている。この抗議運動のいいところは自分ができることをとにかくやろうという気にされてくれること。

今回参考にしたサイトは

陳情書の書式は
「大阪市 大阪市会 請願・陳情」
http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000002285.html

陳情書の内容は
「おくちは災いのモト 大阪市会へ陳情書を書こう♪」
http://mogusa39.blog27.fc2.com/blog-entry-495.html

こうした情報を積極的に発信している人たちがいる。こうした情報がなければ、陳情書は多分難しくて書けないと思う。情報があってもなかなか難しい。でも、大阪市会へは今度が2度目。岩手県にも1度提出しているし、少しづつ慣れてくる。

提出だが、大阪市役所8階へ持っていき、担当者がその場でチェックしてくれる。ぼくの場合は誤変換が数カ所あった。これは恥ずかしいけど、急いだから校正をしたがみつからなかった。しかたないな。このチェックは職員と一対一で行うので少し緊張する。

ミラーボールのある天満署前

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天満署前にミラーボール。大阪天満署前はパーティか? コスプレが来てたり、この抗議に集まる連中の発想に驚いてばかりだ。

10月5日の関電前抗議で参加者の一人が天満署員に不当に逮捕されたとして、その抗議が天満署前で継続して行われている。火曜日の市役所前の瓦礫焼却抗議と金曜日の関電前抗議の後にはいつも天満署前に移動している。天満署は市役所からすぐ。

第二回「放射NO!ガレキNO!原発NO!デモ」に参加

第二回「放射NO!ガレキNO!原発NO!デモ」(10/21)に参加した。参加者は何人くらいだったんだろう。100人はいってないと思う。小さなデモ。南堀江公園から心斎橋へ、そして難波まで御堂筋を南下した。去年から御堂筋を南下するデモを何回も経験していて、今回気づいたことは、歩道の人の注目度が高かったこと。

放射能やガレキ焼却の認識が高くなっている?
大きなデモだと後方あたりは注目度低くなるけど、小さなデモは絶えず注目され続ける?

という推理はどうだろうか。
それと、前回の第一回にくらべて警察がとてもピリピリしてたこと。命令口調の指示が激しかった。前回はとても牧歌的で緊張シーンがなかったことと比べて大きな違いだった。

次回の第三回は11月4日(日)。
http://osakakonohana.tumblr.com/post/33899018724/11-4-no-no-no

「震災がれきの広域処理を考える学習会」ほか、今日(16日)は忙しかった

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写真は大阪市役所南側に出現したテント村。テントはもっともっと増えるだろうと言っていた。しかし、よく目立つ。
今日(16日)は忙しかった。午前中は「放射能から子どもを守るママの会・大阪市」主催の「震災がれきの広域処理を考える学習会」に参加。「関西*母と科学者の会」代表の中村聡子さんと阪南大学経済学部准教授の下地真樹さんのお話を聞いた。

中村さんは千葉県にお住まいだったが原発事故直後の昨年3月13日に幼い娘さんと二人で兵庫県に避難、一旦ご主人のいる千葉県に帰るもののお子さんの体調の悪化で再び兵庫県にやってきたそう。放射能についてご自身で調べた資料を使ってのお話だった。チェリノブイリの事故後の放射能の影響について詳しく、幼いお子さんを育てる母親の真剣さが強く伝わってきた。

夕方から「此花発!つながる友達」主催の「緊急!大抗議in大阪市役所」に参加。写真のテント村はこの時に撮ったもの。市役所前抗議終了後、天満警察署前に移動。不当逮捕に抗議。これは途中で離脱。

最近はガレキ問題についての行動が多い。学習すればずいぶんと理不尽な話しだと分かってきた。分かってくると部屋でじっとしていられない (^^;

「とりかえしデモ」(10日)に参加

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昨日(10日)は「とりかえしデモ」っていうユニークなネーミングのデモに参加してきた。ちょっと前(5日)に関電前の抗議集会で参加者の一人が逮捕されたんで、その不当性を訴えるデモかと思った。そうじゃなかったみたい。このデモはもっと前から企画されていた。でも、いいタイミング。取り上げられた基本的人権を「とりかえす」デモ。マルチイシューというのも気に入った。

西梅田公園18時集合の夜デモ。コースは西梅田公園→(国道2号)→梅新東交差点→(御堂筋)→アメリカ総領事館前→(御堂筋)→大阪市役所前で流れ解散。

桜橋周辺は仕事中、仕事帰りの人多い。北新地北側の車道は昔、酔ってタクシーをひろってたとこ。その車道をデモで歩くなんて想像もしてなかったな。この辺の人たちはプラカードの文字を読んでいる。けっこう視線は鋭くて、同調、批判どちらもいるだろう。日曜の御堂筋心斎橋~難波は買物で出てきた人たちでプラカードを読む視線は少ない。それに比べたら、批判でも視線を向ける北の方が歩きがいがあるかも。

出発の際は20名ぐらいのデモも途中参加者がいて最終的には40人ぐらいか。昨年から参加したデモで最も小さいことになる。少ないデモもいいと実感。ただ、警備の警察官はデモの規模に比べたら多い。解散地の大阪市役所前では、数名の在特会メンバー、それを大勢の警察官が取り囲んでいる。デモ隊と隊列を組む大勢の警察官という市役所前御堂筋の風景の中を流れ解散。小ちゃくても大きくてもデモが全国で日常化している。いいことだと思う。

がれき焼却反対の大抗議in大阪市役所に行ってきた(25日)

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毎週火曜日のがれき焼却反対の大抗議in大阪市役所に行ってきた(25日)。このデモは8月7日から始まってこの日で8回目。1度病欠しただけでずっと続けて行っている。いよいよ、11月の此花区舞洲工場でのがれき試験焼却が迫ってきた。来月は反対のデモがたくさんあるだろう。被災地のがれきを運んで焼却するのは支援という考えが根強いが、放射能拡散という点でこれは暴挙だ。そもそも放射性物質を含んだがれきなどは燃やさず、現地に埋設というのがこれまでの常識。このあたりのことは学習しないことにはなかなか理解は難しい。だからどうしても被災地支援という情緒的な方向に流れやすい。

ぼくはこのデモの現場でいろいろな人のスピーチを聞くことで知識を得たし、刺激もされた。写真でスピーチしているのは阪南大学経済学部准教授の下地真樹さん。下地さんが講師のがれき問題の学習会が週一で大阪市内各所で行われている。詳しくは下記サイトで。
http://mogusa39.blog27.fc2.com/blog-entry-480.html

大阪市会にがれき広域処理に関する陳情書を提出(9/5)

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大阪市会にがれき広域処理に関する陳情書を提出してきた(9/5)。「がれき広域処理の説明会を再度お願いする陳情書」と「舞洲の焼却施設から気象データ公開の陳情書」の2通。

大阪市役所の中へ入るのは1ヶ月ほど前にトイレを借りたのが最初だが、用事で入ったのは今回が初めてだ。8階で担当者のチェックを受けて受理されたが、初めてのことで緊張した。5日の午後5時が提出の締切なので、あせって書いて、自転車を飛ばしてなんとか間に合った。駆け込み提出者が次から次へと現れたんで担当者は大変そうだった。下書きは4通書いたが、最後は間に合わないとふんで2通のみを仕上げて提出した。

これまでは選挙にも満足に行かない典型的なサイレントマジョリティとして長いことやってきたけど、放射能にかかわることだけは黙っていられない。先日の大阪市のがれき受入の説明会だが、ネットを見ていると紛糾したことへのたくさんの批判を目にする。ぼくは為政者が誠意のない説明をするときは野次って当然と考える。野次る人とそれを批判する人の違いは、放射能に対する恐れに差があるように思う。

事故を起した福島第一原発からは放射能が漏れ続けている。政府は打つ手がないので、放射能は怖くないという洗脳キャンペーンを展開していくという意見も聞く。思えば、大阪市の説明会も政府の洗脳キャンペーンに協力しているのかもしれない。ここは自分で勉強して、放射能に関する正しい知識を身につけることは絶対に必要だと思う。汚染食品がどんどん増えもするし。

それと、大阪市のがれき焼却は故意に行う放射性物質の拡散で、世界でもまれか、初めてのことに違いない。そのぐらいにムチャクチャに大きな出来事なので、迷惑千万には違いないが、足元で行われる現在進行形の暴挙に無関心でいるのはとてももったいないと思う。で、放射能のことを勉強したり、いろいろな現場に足を運ぶつもりだけど、時間がかかってちょっとしんどい (^^;

8/30日の大阪市がれき広域処理説明会の抗議について

8/30日の大阪市がれき広域処理説明会に行きましたが、確かに激しいヤジがとんでました。ぼくは大阪市や府側の誠意のない説明だからヤジりたくなる気持ちも理解できると思いながらも、その激しさの原因を計りかねていました。

下記のリンクはモジモジさんが翌日の8/31関電前で前日の説明会のヤジと終了後の抗議活動について説明しています。これを見ればすべてが納得です。

<がれき広域処理>正確な報道をしないメディアと大阪府警・機動隊「無用の暴力」 – みんな楽しくHappy♡がいい♪