BONOXの温度計を買う

IMG_6716aゴミ箱を探しに入った雑貨店で、BONOXの温度計を買った。税込みで802円。2日間使っているが、とても見やすい。

これまでは、最高、最低温度が分かる水銀色だった。便利だけど、ちょっと見にくいので、寒い起床時に見る程度だった。このBONOXは見やすいので、頻繁に見てはガスストーブの温度を調整している。衝動買いだけど買ってよかった。

TRANS-LANKHE(トランランケ)
http://www.translankhe.com

 

あの子と呼んでいたゴキブリが死んだ

昼ご飯を作ってたらカミさんがそばに来て「ゴキブリが死んでるよ」と言う。
「あの子やろか?」とオレ。
「あの子に間違いないよ」
「オレ、食事作ってるから始末してよ」
「隅っこの見えないとこで死んでくれたらいいのに・・・」と愚痴るカミさんについて行くと、オレのデスクの下で死んでる。

あの子が現れたのは2週間ほど前。ゴキブリホイホイにかからない賢いヤツで、居間をテリトリーにしていた。二人で食事をしてたりDVDを見てるとチョコまかと歩き回る姿がよく視界に入る。ゴキブリを始末するのはぼくの分担。殺虫剤は置いてないので、折り畳んだ紙の一撃でつぶしてしまう。しかし、そいつはその一撃からも上手に逃げて生き延びた。ある日、カミさんの後をチョコチョコとついて行くのを見て、ぼくはあれを殺すのはやめようとカミさんに提案した。それから二人でそのゴキブリを「あの子」と呼ぶようになった。

あの子と呼ぶようになって今日で1週間ぐらいかな。ほんとになぜ目の届かない隅っこで死ななかったんだろう。たいていのゴキブリはそうだろう。まるでこの世におさらばしたことをぼくらに知らせるみたいに死んでいた。

うつぼ公園でジョギング再開

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うつぼ公園でジョギングを再開さた。昨日は2kmをヨタヨタと走っては歩きだったけど、今日は2kmをスローながらも走り通した。16分半、1km当りのアベレージは8:12。
ジョギングは去年の6月にやめている。そのときは5kmを1kmあたり7分台前半を目標にやっていた。ある日、白目の毛細血管が切れて白目が真っ赤になってしまった。ジョギングが原因かどうかわからないけど、血圧が上がったせいだと思ってジョギングを中止したんだ。今回の目標は3km。1kmを8分台のゆっくりペースを守ろうと思う。

ジョギングは、寒い冬場は中止して春になると再開というのをも10年以上も続けているのでやっぱり走りたくなる。それに、最近はクラブに行っても身体が重い。で、ジョギングを再開したわけ。やっぱりフロアでは長時間踊り通したいw

写真はうつぼ公園の周回路。約1.6km。ジョギング用のコースではなく、公園内の散策路。市民ランナーが何人もすごい早いペースで走っている。

グリーンピースは糖尿病予防食

大豆と野菜の豆乳入りスープ
大豆と野菜の豆乳入りスープ
カレースープ
カレースープ

 

ここ2日間、残りスープを温める際に冷凍のグリーンピースを入れている。もともと好きだし、入れると色どりもよくなるのだが、グリーンピースは糖尿病予防食だと週刊誌で読んだので積極的に食べるようにした。

グリーンピースに含まれるビタミンB1が糖の代謝を促す効果が高いそうで、糖尿病予防食にはマストな食品と週刊現代6/29号のグラビアに載っていた。ネットでも確認しようと検索したら、NHKの番組「ためしてガッテン」で糖尿病予防にグリーンピースを進めていたことが分かった。

もう何年も前のことだが、眼科でもっとビタミンB1を取るように言われたことがある。豚肉をたくさん食べるようにと、その頃はまだベジタリアンをやってなかったので積極的に豚肉を食べた。「栄養素別食品一覧 ビタミンB1」のページを見ると、グリーンピースの含有量の多いのが分かる。

2年9ヶ月ぶりに卵を買う

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ベジタリアンとして菜食を始めたのが2010年8月。チーズや鰹節は調理に使い続けていたのでビーガンを目指していたわけではない。でも、玉子料理は食べなかった。少しずつ栄養のことを知り、少しは動物性たんぱく質を食べた方がいいかもしれないと思うようになった。で、玉子料理をたまに食べることにした。外食ではたまに食べていたけど、家で卵を調理するのは2年9ヶ月ぶり。作った料理は高野豆腐とタマネギの煮ものの玉子とじ。うまかった。

ベジタリアンの分類にこだわっているわけではないけど、これで乳製品や玉子を摂取する「ラクトオボ・ベジタリアン」ということになる。鰹節と煮干しで出汁をとっているので、厳密にはラクトオボと違うかな。

ビタクラフトの鍋を修理

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ビタクラフトのナベを修理に出した。30年近く酷使したナベだけど、フタの取っ手が取れてしまい、本体の取っ手もヒビが入って使えなくなってしまった。心斎橋の大丸百貨店にビタクラフトの売り場があるので、行ってたらそれらの部品が揃っていた。簡単に直せると思ったが、ネジの内径などに変更があったらしくて売り場の部品では使えないことが分かった。でも修理を引き受けてくれるというのでお願いした。3月の始めにお願いしてその月の末、1ヶ月弱の修理期間を終えて戻ってきたナベを見てびっくり。ほとんど新品のように輝いていた。

30年近くも使っているから、そりゃーひどく汚れた状態だったからほんと驚いた。カミさんに言わせるなら、こんなナベをよく持っていくと感心されてけど、メーカーもよくここまで磨いてくれたとひたすら感謝です。もちろん、取っ手の修理だけの依頼だったから修理代はナベの価格からしたらわずかなものだった。磨きはサービスだったんだな。よくやってくれたと感激だわ。

このナベは内径19cm、3リットルの片手ナベ。ビタクラフトのナベは他に3個持っているが、この片手ナベの使用頻度が極端に高い。ご飯を炊くのがメインだが、スープやシチューも手軽にできる大きさでとても重宝している。うちのご飯は五分搗きと玄米だけと、両方共3カップ炊ける。2人で3~4日分だ。冷蔵庫と冷凍庫に入れて保存しているが、それの保温や解凍はやはりビタクラフトの小さめのフライパンを使って、無水料理の要領でもどす。ガスの火を最弱にするので少し時間がかかるけど、とてもおいしく暖まる。

ベジタリアン=菜食主義者?

ベジタリアンのいきいきクッキング~豆と野菜のおいしい80品

『ベジタリアンのいきいきクッキング』という料理本を見ていたら、ベジタリアンの日本語は菜食主義者だが、それは違うんじゃないというのを読んだ。明治中期にこの英語が入ってきたとき、当時の知識人は、ベジタブル(野菜)+アン(食べる人)と考えたんだろうということ。

しかし、19世紀のイギリスでこの言葉が作られてるんだけど、ベジタリアンはラテン語の「命を与える、力強さを与える、健康を与える」という意味の形容詞からの造語だったそうだ。命を力を健康を与えるための方法として肉食をしないとされたんだって。つまり、ベジタリアンの意味は肉食をしない人ということらしい。肉を食べないから菜食、それなら菜食主義者やんかと言われそうだけど、ちょっと違うと思う。ここではこれ以上深く考えないけど、筆者にはとても救われた思いです。

実は主義者と思われるのが嫌でぼくは「菜食やってま~す」なんて小さな声で言ってましたね。健康指向から肉食をしないで、豆や野菜中心の食生活をしているだけなのに、主義者と思われるのは嫌や、と多いに不満だったわけです。

飼い猫が死んだのは13年前の今頃

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飼い猫が2000年のバレンタインデーに19才で死んだ。だから、バレンタインデーというといつも飼い猫の死んだ日を思い出す。その日、ぼくは専属外部スタッフとして働いていたデザイン事務所から仕事を持って地下鉄の最終で帰宅した。飼い猫はその夜が峠だと想像がついていた。徹夜で仕事をしながら飼い猫を見ていた。猫はお気に入りの猫用ベッドで静かにしていた。日付が15日になった3時頃、台所でお茶の支度をしていたカミさんをかぼそい声で呼んでいる。もどってきたカミさんが猫を抱きかかえると、一声鳴いて、身体を一瞬弓なりにして絶命した。その様子をぼくはカミさんの横に座って見ていた。ちょうど、13年前の今頃の時間だった。

可愛げのない猫で、抱かれるのがいや、ヒザにのってくることもない。布団の中にも入ってこない。それなのに、ある年の冬、インフルエンザにかかったカミさんが
1週間ほど寝込んでしまった。その時猫はずっとカミさんの布団に入って添い寝をしていた。あれには驚いた。

写真はクマのぬいぐるみを膝枕に和んでいる在りし日の飼い猫。男の子の猫は女の子のこのクマと何年も何年も仲良く過ごしていた。ぼくたち夫婦は二人とも昼間は部屋を空けるので、寂しかろうとカミさんが猫のために買ってやったものだ。ときには鼻先にちゅんとキスをしていた。

西風の強い本町界隈を買物に走る

起床すると「大阪府の風予測」サイトを見るのが日課になっているけど、7日は強い西風で、ガレキ焼却を始めた1日以来最悪の風だった。しかし、この数日は外に出ていないので、野菜やパンなど食料品の買い置きが無くなった。前日と前々日は微風だったし、西風じゃなかったし、そういう時に買い物をしておくべきだった。悔やんでもしょうがない。今後の反省にして、今日はN95をしてさっさと済ませてしまおうと、午後、強い西風の吹く本町界隈を自転車で走り回った。

帽子の上にさらにパーカーのフード、そしてN95タイプのマスクで防護。四ツ橋筋や御堂筋を横断しながらビジネス街を走ったが、完全に浮いてたな。約2名のビジネスマン男子が一瞥をくれてニヤリと笑ってた。「放射”脳”」と思われたかな? いやいやぼくは好意的笑顔と受け取った。

行きつけのお店へ入るなり店主が口元を両手でおおって「おっ、早速やってますね」ときた。「今日は西風が強いからね」と答えた。この人とはガレキの話しをしたことがないのに、理解者がいてホッとする。

1時間ほど、道ゆく人々を注意深く観察しつつ移動したが、N95らしきタイプは一人だけ。風邪用マスクはいつもと同じ。2重にしているか注意したけど、そんな人はいなかった。ぼくの予想ではもう少し警戒心の強い人がいるはずと思ってたけど、予想ははずれた。いつも通りの本町界隈。下校途中の小学生たちの屈託の無い笑い声がビル街に響いていた。いつもと変わらない。何も変わらない。だから見慣れた街が不思議な光景だった。