電話機の受話器コード購入

電話機の受話器用コード(321円)をビッグカメラで購入。2年8ヶ月使っている電話機(Pioneer TF-V53)

使っている電話機(Pioneer TF-V53)の音声がおかしいなった。留守録にははっきり入っているのに、相手の音声が聞き取れないし、こっちのも聞こえないらしい。雑音もひどい。前も同じ経験をしているので、これは受話器コードの劣化だとすぐに気づかなければならないのに、すぐには分からなかった。

また、新しいのを買うつもりで家電量販店に行ったら、Pioneerの同じ機種の在庫がなかった。他のメーカーでもいいのだが、子機の付かない電話機はほとんどなくて買うならPioneerの同じものとなる。仕方ないので帰ってamazonに注文するかと売り場をブラブラしてたら、受話器用コードがあったので購入。出費が少なく済んでラッキー。

《パイオニアの現在販売中の同型機 / amazonのページ》

電話機故障で新しいのを購入

使っていた電話機(Pioneer TF-V53)が故障というか劣化(受話器のコードを挿入するソケットの劣化)で用をなさなくなったので、新しいのを購入。

  • Pioneer 留守番テレホン TF-V74
  • 4,660円(外税)
  • 2016/02/20 ビッグカメラで購入
  • 一緒に5mのテレホンコード購入(398円 / 外税)

電話機購入にあたってネットで下調べをした。シンプルで安価なものでいいと思ったが、2,000円台のものは、フレッツ光への対応が不安で、対応をはっきり明記している5,000円台のものを買うことにして、ビッグカメラへ行った。

売り場にはたくさんの電話機が並んでいたが、ほとんどは子機のある高価なものばかり。2,000円台は2機種だけ、5,000円台は購入したパイオニアのものだけだった。買って帰って、コードをつないだらすぐに使えた。設定は時間を合わせてだけ、ほかはデフォルトのままで使っている。

電話機不調でNTTに電話

電話機の通話の際、雑音が入ったり音量が極端に小さくなるを1、2週間繰り返していた。2016/02/19(金)にいよいよ通話が困難になったので、重い腰をあげてコードの点検をした。コードと電話機や接続機器の接続状態を確認したり、コードの抜き差しをした。さらには、接続機器の電源を落としたりもしたが変わりなかった。翌日の土曜日にNTTに電話して症状を伝えると、機器の電源を落としたり、一部機器の電源は入れるとか、コードをはずす、入れるなど指示通りの作業を行った。NTT側の配線に問題はないことが分かったので、不調は電話機らしいとなり、点検に家に来てくれることになった。

点検の人は電話機を持ってきて直接機器につないでテストをしたりして問題ないので、うちの電話機の不調というのがはっきりした。受話器の音声が不調で、電話機本体のスピーカーからの音声は問題ないので、受話器に絞って点検をしたら、すぐに受話器とコードをつなぐソケット部分の劣化だと分かった。この部分は結露などで不良になりやすいと言われたが、うちの場合は受話器を引っ張って使用することが多いので、そのせいだと思う。

でも、こっちの点検では最も単純で簡単なその部分が抜け落ちていたわけ。家電商品の修理に来てもらってコンセントが入っていなかったに近いことで赤面ものだった。すぐに電話機を買いに走った。

光電話エース用の電話機を買いにヨドバシへ行った

10日、卓上用の電話機を買いにヨドバシへ行った。電話機はナンバー・ディスプレイに対応するために購入。使用中のは30年ぐらい使っているすごく古いもので、新しい機能が使えない。夏には、回線をBフレッツからフレッツ光プレミアムにバージョンアップし、IP電話になった。そして今回はさらに、光電話エースにバージョンアップする。それで、ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を買ったわけ。売り場にはたくさんあって迷ったが、大部分は子機が付いた1万円以上だった。子機なしだと数千円で、その安い方を選んだが種類は少なく選択肢はなかった。

《購入電話機》

Pioneer TF-V53-S
http://pioneer-communication.com/products/phone/tf_v53s.html