リーバイスのカタログ “WE ARE 501”

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リーバイスのカタログ “WE ARE 501” が届いた。写真のモデルさんたちの存在感がすごくておもわず見入った。サイトにも同じ写真が載っているが、印刷されたカタログの方が迫力ある。

《リーバイスの “WE ARE 501” ページ》

『FRaU 3月号』の山口智子の記事に感動

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近所のおいしいパン屋さんでバケットを買った帰り、スーパーにイワシがあったので久しぶりに、白ワインでイワシを煮込むグラナダ風料理が食べたくなって買う。そのスーパーの2階に上がり、料理に使う500円の白ワインを購入。酒売り場の隣の雑誌コーナーで『FRaU 3月号』を探して、昨日ネットで知った山口智子さんのインタビュー記事を立ち読み。字が細かくてしんどい。ペラペラと他のページをめくったらファッションや料理ページがすごくおしゃれだったので、これは買うべしとなった。

帰ってから山口さんの記事「1万字スペシャルインタビュー 山口智子 大人になってからが人生は楽しい」を夢中で読んでしまった。テレビを持ってないので女優山口智子をぼくは全く知らない。でも、鳥肌が立つほど感動。どこに感動って、たくさん共感できること多すぎ。そのうえ、ぼくが今までカミさんの他には口にしていない(できなかった)ことを有名な山口さんが雑誌でサラリと言っている。その潔さに感動したんだ。

私はずっと特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。私はずっと、「親」というものになりたくないと思って育ちました。私は、「子供のいる人生」とは違う人生を歩みたいなと。

この言葉にもけっこう共感しつつ感動したけど、以下の言葉にはもっと感動。

自分の夢を考えないようにして育った反動なのか、自分の好きだと思えることを、仕事として選び取っている人への憧れがありました。

山口さんの生家は旅館業で、彼女は旅館の女将になることを期待されて育ったという。ぼくの生家は敗戦で資産を失った小規模だけど、没落した商家で、商売はしていないのに商家のプライドだけは高かった。決して夢を持つな!と言われたわけじゃない。夢を持たないように「家」がぼくを育てたわけ。そんな家制度の重圧の中で、母は長男のぼくへの愛は溢れるほど持っていたはずなのに、それを表現できないままだった。ぼくもまたずっと、母を愛することを知らずに成長したんだ。

そのせいか、ぼくは十代のわりと早い頃から「家庭(子供)を持たない」を決めていた。もう言われることはないけど、「子供はまだか」の合唱はすごかった。「はげんでいるんですけどね・・・」とごまかしていたけど、本音は口にしたことがない。いや、できない空気に負けていた。山口智子さんのインタビュー記事を読んだから、これからは聞かれたら本音を言えると思う。

故郷への喪失感に語っている部分もすごい。

定められた道から逃れるように、故郷から飛び出したわけです。だから今も、故郷というものへの喪失感は強いですね。自分の帰る場所がどこなのか定まらないまま、何かをずっと探し続けているような・・・。(中略)本当の魂の故郷はどこなのだろうかと・・・。

共感に涙がにじむよ・・・。

西成萩の茶を歩く

大阪西成萩之茶屋を歩く

2016年2月14日、西成萩之茶屋の難波屋に行った。向井千惠「ライブぱふぉまんす難波屋」があった。向井知恵さんの二胡によるフリージャズを聞いていたのは1980年頃だった。パフォーマンスには懐かしいようななんとも言えない感情に襲われた。終了後、店を出て近くの三角公園へ歩いた。それから地下鉄御堂筋線の動物園前駅までiPhoneで写真を撮りながら歩いた。

ブランジュリー タカギのカンパーニュ4分の1

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大阪西区江戸堀のパン屋さん “ブランジェリー タカギ” のカンパーニュ。これは4分の1サイズで265円(外税)。これの他に全体と2分の1サイズがある。全体は大きすぎる。半分を買うことが多い。ハーフサイズを買ったときは、帰ってから半分に切って、半分を冷凍庫で保存している。

このカンパーニュはほんとうにうまい。皮はかなり固く、中味はモチモチ。パンの香ばしい匂いがとてもいい。

クラブパーティ “LARK”(2015.2.5 (fri) at circus osaka)へ行った

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クラブパーティ “LARK”(2015.2.5 (fri) at circus osaka)へ行った。“LARK”は数年前から年に1、2回行ってる。今回のゲストDJはブエノスアイレス出身ベルリン在住の Federico Molinari だった。全く知らないんだけど、YouTubeの “Federico Molinari Boiler Room Punta Del Este DJ Set” を視聴してたら、ムチャ聞きたくなった。この動画の空気感がとても素敵だ。Punta Del Este を Google Map で検索したら、南太平洋を望むウルグアイの町だった。アルゼンチンのブエノスアイレスから近いので、Federico Molinari にしたら地元といってもいいかもと想像した。この動画から見えてる海は南太西洋か〜。

さて、5日の circus osaka の Federico Molinari は、この動画と変わらないグルーブ感だけど、やっぱり真夜中だからダークな世界に入っていた。座って聞いていると、際立った特徴が感じられれないけど、いったん踊りだすとビートの奥から聞こえる旋律にたまらない感情が湧いてきた。何時間もゆるく踊り続けた。

去年の暮れから、濃くてダークなDJパーティで遊ぶのが続いていた。気持ちも体も前のめりになってストイックに踊るグルーブだった。それはそれで好きなんだけど、ちょっと疲れた。そんなパーティでは自然と強い酒を飲みすぎてしまうし、体のことを考えたらヤバいな〜と思ってたから、Federico Molinari はとてもよかった。円安のせいか、この夜も外国人客の比率高かった。それに男子率も高かった。